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兄さんの味 小料理のどか屋人情帖 23 二見時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2018/06/27 |
| JAN | 9784576180939 |

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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
「思いの寄せ書き (栗ごはん)」 卒業して修行へ。 失敗をしても見守ってくれる両親がいたからこそ、少しずつ技術を磨いて大きく成長することが出来たのだろう。 「送りの宴 (紅葉ちらし)」 常連たちからの。 学び舎の子供たちとの別れは和気藹々としていたが、今までの姿を見てきてくれて...
「思いの寄せ書き (栗ごはん)」 卒業して修行へ。 失敗をしても見守ってくれる両親がいたからこそ、少しずつ技術を磨いて大きく成長することが出来たのだろう。 「送りの宴 (紅葉ちらし)」 常連たちからの。 学び舎の子供たちとの別れは和気藹々としていたが、今までの姿を見てきてくれていた大人との会もいいものだ。 「長吉屋へ (鰤大根)」 初日の挨拶では。 序列はちゃんとあるが陰湿なことはないというだけで、遥々やってくる者たちは安心して励むことができるよな。 「修行始め (梅ちらし)」 舌だめしの案内。 休みの日の過ごし方は自由なうえ、師匠からも帰っていいと言われていても帰らないのはけじめの一つだろうな。 「新年の暗雲 (鯛茶)」 体調を崩したが。 信頼できる先生がいるのは助かったが、少しでもよくなるよう手助けはできるが後は本人の頑張り次第になるな。 「潮来へ (酒ゆすぎ)」 里帰りは静かに。 痛みや苦しみと引き換えに得た休息ではあるが、親御さんの元へ届けるのであれば技術を手に別れたかっただろ。 「里帰り (蕎麦二色膳)」 無事に家に着き。 どこの誰が何を持ってきたのか分かった瞬間に、馬鹿ではないのだから全てを理解して迎え入れてくれたのだろ。 「水郷から (鮟鱇づくし)」 親元を離れてく。 夢を持った子にできる限りのことはしてあげたいが、こんな別れを経験してすぐに送り出すのは気が引けただろ。 「最後の弟子 (深川飯)」 似た顔が増えて。 今回ばかりではなく少なくはない人数が志半ばで消える様子を見てきたからこそ、終わりにすると決めたのだろ。 「花は咲く (筍穂先焼き)」 童がいないから。 今までは行く理由があったからこそ弁当まで作っていたが、いざ自分たちでとなれば今回はと見送りそうだよな。 「味の船へ (吹寄せ寿司)」 弟子三人と共に。 まだまだ出来ないことの方が多いだろうが、それでも兄のようにと頑張っていれば目指す場所に届くのだろうな。
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第二十三弾 千吉が祖父の元へ修行に、そこで出会った兄弟子の死、遺骨を納めに潮来へ、 兄に代わって弟が修行に
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倉阪鬼一郎さん、小料理のどか屋人情帖シリーズ№23「兄さんの味」、2018.7発行。倉阪さん、このシリーズも、他の作品も、マンネリ感とキレのなさを感じてましたが、久しぶりに人情と料理を味わいました! 良かったです!
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