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ノーベル文学賞を読む ガルシア・マルケスからカズオ・イシグロまで 角川選書605
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ノーベル文学賞を読む ガルシア・マルケスからカズオ・イシグロまで 角川選書605

橋本陽介(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/06/22
JAN 9784047036420

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商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2025/09/28

「百年の孤独」と「老人と海」を読み、ノーベル文学賞が気になったので手に取った1冊。 ノーベル文学賞受賞作家の代表作などを独自性や技巧の面から紹介しており、「次にこれを読んでみたい」と思う作品もいくつかあった。 つまらない作品はつまらないとバッサリ切り捨てるのはまだよいのだが、作...

「百年の孤独」と「老人と海」を読み、ノーベル文学賞が気になったので手に取った1冊。 ノーベル文学賞受賞作家の代表作などを独自性や技巧の面から紹介しており、「次にこれを読んでみたい」と思う作品もいくつかあった。 つまらない作品はつまらないとバッサリ切り捨てるのはまだよいのだが、作品を評価する際に比較として他の作品を持ち出し、持ち出した作品は劣っているとはっきり明言するところはやや気になった。

Posted by ブクログ

2019/08/09

ノーベル文学賞を読む ガルシア=マルケスからカズオ・イシグロまで (角川選書)、読了。受賞作に共通するキーは、孤独だと感じた。民族としての孤独、性別としての孤独、個人としての孤独。孤独が複雑に絡み合って、透明な世界を作っている。孤独こそが人間を形成しているのかも

Posted by ブクログ

2019/01/08

個人的に文学賞への興味が覚めやらぬ今日この頃、本屋さんで色々物色しているさなかにふと見かけて、これは買っとかんとってことで。小説のみならぬエンタメ全般をひっくるめても、基本的に80年代以降が好物っていう、自分の趣向ともピッタリ合う。という訳で、読む前からつまらない訳はない状態なん...

個人的に文学賞への興味が覚めやらぬ今日この頃、本屋さんで色々物色しているさなかにふと見かけて、これは買っとかんとってことで。小説のみならぬエンタメ全般をひっくるめても、基本的に80年代以降が好物っていう、自分の趣向ともピッタリ合う。という訳で、読む前からつまらない訳はない状態なんだけど、やっぱり楽しく読めました。読んだことのない作家が過半数で、またまた気になる本が数多出てくることになったけど、それもまた良し。読んだことある中で、マルケスと莫言の類似性が指摘されているけど、実はマジックリアリズムとして真逆の手法、っていうのにはなるほど、って納得。きっと、それぞれの作品を読んだ後に紐解くと、また違った味わいがあるんだろうな、っていう。そういう意味で、手元に残しておいて、タイミング毎に読み直したい内容でした。

Posted by ブクログ