- 中古
- 書籍
- 新書
- 1227-01-03
たしなみについて
定価 ¥891
220円 定価より671円(75%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2018/06/21 |
| JAN | 9784309027043 |
- 書籍
- 新書
たしなみについて
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
たしなみについて
¥220
在庫なし
商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
義理の祖母の愛読書と聞いて、読んでみた。言ってることが厳しいし、なかなか難しい。もっと年をとってからまた読みたいと思った。
Posted by 
なかなか厳しい言葉の多いエッセイ。 ここまではっきり物申すことの出来る方はなかなかいないと思います。 流石です。
Posted by 
「たしなみ」とは、「毅然として生きていく上で、身につけておきたい57の心がまえ」のこと 白洲正子は伯爵家の孫として生まれ、10代でアメリカに留学。結婚後、骨董への造詣を深めると共に執筆始めた。 文体が古くさく女性的であるが、それがかえって新しい。文章の長さも内容も様々である...
「たしなみ」とは、「毅然として生きていく上で、身につけておきたい57の心がまえ」のこと 白洲正子は伯爵家の孫として生まれ、10代でアメリカに留学。結婚後、骨董への造詣を深めると共に執筆始めた。 文体が古くさく女性的であるが、それがかえって新しい。文章の長さも内容も様々であるが、全体を通して「美」について記述されている。外見の美、内面の美、物の美など彼女の考える美について自論を展開している。 中でも、清少納言と枕草子についての記述は興味深かった。筆者なりの清少納言評をしている。枕草子などは大したことはない。没落していった中宮定子に最後まで仕えたことが、清少納言の凄いところであり、その心根が美しいと。 その他にも、忙しさと暇の関係について、型を破るということ、蘭について等、思いつくままなのだろうか様々なことが書かれているが、彼女がきちんとした考えをもった自立した女性だったことがわかる。 ただ、文章構成が論理的でなく辻褄が合わなかったり、例え話がかえってわかりにくかったりして、読み易い文章ではない。そこが好き嫌いが分かれ、この作品の両極端な評価に繋がるところだろう。 機会があれば、「白洲正子自伝」を読んでみたい。
Posted by 
