商品レビュー
2.3
3件のお客様レビュー
SNSでファンができると、楽しいそしてやりがいができます。図書館好きまたは本好きの同士ができる。それだけでなく収入にもつながります。いいことずくめですが、ファンクラブビジネスとは何を意味するのでしょうか。 読んで感じたことは、投稿する写真はスタッフが撮る。お嬢さんが宝塚の方で...
SNSでファンができると、楽しいそしてやりがいができます。図書館好きまたは本好きの同士ができる。それだけでなく収入にもつながります。いいことずくめですが、ファンクラブビジネスとは何を意味するのでしょうか。 読んで感じたことは、投稿する写真はスタッフが撮る。お嬢さんが宝塚の方でネームバリューもある。と、ゼロからブログをスタートする私としては「あぁ、この本に出合えて良かった」とくるものはありませんでした。 ブログを書いていく上で参考にしたいなと思ったことは、次の5つです。 (1)なぜ、このブログを始めたのかを詳しく書いたものがあるといい (2)アップする回数を多くすれば、アクセスも少しずつ上がる (3)毎日そしてほぼ同じ時間に投稿するのがベスト(Facebookでは、平日朝7時、昼12時、夜21時がピークで、お勧めは朝。) (4)コメントをいただいたら、必ず丁寧にコメントを返す。 (5)お友達になりたいときは、必ず一言添える。 ■まとめ ・ブログを1人ですべてやっている人には、実感がわかない。 ・著者が、何を努力しそして時には苦戦、それを乗り超えるために何を努力したのか感じられなかった。
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僕のファンを増やしたいわけではなく、手持ちのコンテンツ(というほどでもない)をいかに効果的に広められるか。 その知識が得られるかなと思い、読んでみました。 一言でいえば、「こまめな更新」と「読み手を意識する」ことだと思いました。 ページを訪ねてきても、更新がなければガッカリす...
僕のファンを増やしたいわけではなく、手持ちのコンテンツ(というほどでもない)をいかに効果的に広められるか。 その知識が得られるかなと思い、読んでみました。 一言でいえば、「こまめな更新」と「読み手を意識する」ことだと思いました。 ページを訪ねてきても、更新がなければガッカリする。 コメントを書いても無反応ではつまらない…などです。 読み手を意識する、簡単なようで意外に難しいです。 こんなことを紹介すれば喜んでくれるだろうと思っても、結局ただの自己満足だったりします。 僕も今までも意識してきたつもりでしたが、期待に応えられていないと思っています。 そう思うきっかけになりました。 というこのブログも、読み手を意識しているとは、我ながらとても思えないのですが(苦笑)。 著者のSNSをさっそく見てみたのですが、うーん…、努力を続ける難しさを感じました。 それだけ環境というものは、日々変わっていくものだな…と思いました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
SNSのファンを増やすためというよりも、SNSの正しい使い方を知るために読む本かもしれません。 「こうしたらファンが増えたよ」というような経験則を教えてくれます。 自分がSNSでしていることと比較して、"これはあまりよろしくないこと"と指摘してもらえている気持ちで読むと学ぶことは多いです。 自分の投稿に対して建設的な批判をしてくれる人は少ないですから。 この本を読むことで、自分の投稿を客観的に考えることができると思います。 また、芸能人ばかりの実例だけではなく、SNSやブログで有名になっている人も紹介しているので現実感があります。 「ファンを増やすには、SNSを誠実に使うこと」と仰っているのではないかと個人的な総括として思いました。
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