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銀河英雄伝説(Ⅲ) 雌伏篇 マッグガーデン・ノベルズ
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銀河英雄伝説(Ⅲ) 雌伏篇 マッグガーデン・ノベルズ

田中芳樹(著者)

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銀河英雄伝説(Ⅲ) 雌伏篇 マッグガーデン・ノベルズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マッグガーデン
発売年月日 2018/06/21
JAN 9784800007643

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商品レビュー

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2025/11/16

ダメだ、これは言わずにおこうと思ってたけど書かないと話が進まない…。 知りたくない方、今更いらっしゃらないと思いますが念の為書いときます。 言っちゃうよ?! なんで2巻でキルヒアイス死ぬの!? ダメージが!私のダメージもすごいけどラインハルトのダメージが凄いよ! 「だが、お...

ダメだ、これは言わずにおこうと思ってたけど書かないと話が進まない…。 知りたくない方、今更いらっしゃらないと思いますが念の為書いときます。 言っちゃうよ?! なんで2巻でキルヒアイス死ぬの!? ダメージが!私のダメージもすごいけどラインハルトのダメージが凄いよ! 「だが、おれは寒いのだ、キルヒアイス。お前と姉上がいない世界には、温かい光が欠けている。」 とか言っちゃってるじゃないか! 誰か金髪に温もりを!!(突然の金髪扱い) 宇宙を手に入れた位でこのでかい隙間は埋まるのか… ラインハルトが心配でならない私ですが、そんな私に追い打ちがかかる。 ユリアンが軍に入ってもた!やめて!しかも有能of有能、大活躍!いやヤンに憧れるのは分かるけど!フラグじゃない事を祈るけど田中さんは何するか分からない。 フラグと言えばミッターマイヤー!(ラインハルト陣営の主要提督) 奥さんとの甘い話とかいきなり始めないで下さい、なんだよ黄色い薔薇送るって!素敵すぎるだろ!! でもそれフラグだから!どうせお逝きになるのでしょ?!(疑心暗鬼) それから私の推し、オーベルシュタイン! 犬とか飼っちゃって可愛いやないのっ!夜にわんこの肉買いに行くとか、好き! はい、もう言いたい事は言った。(気が済んだ) 後は今回の総まとめにいきますね。更に分かりやすく…したつもり…負けるな!!食らいつけ!!(何巻まで言い続けるのか) 今回は政治色がより濃くなって参りましたので、派閥毎に分けます。 【帝国側:ラインハルト】 亡き親友キルヒアイスとの「銀河の覇者となる」約束を果たすべく、ラインハルトは決意を新たに。ただ、現状はこの約束の為だけのような感じなので制覇した後にボケるんじゃないか心配。 リップシュタット戦役で門閥貴族を掃討した後、彼は同盟領内の難攻不落の要衝、イゼルローン要塞を攻略するための壮大で無比な作戦を具申される。 帝国側の巨大要塞であるガイエスブルク要塞をワープさせてイゼルローン要塞の眼前に出現させ、巨大要塞同士の激しい激突(要塞対要塞の戦い)で攻略するという、マーヴェルもどびっくりなスケールの作戦。 【同盟側:ヤン・ウェンリー】 イゼルローン要塞司令官であるヤンのもとには、ユリアンの初陣からの帰還に安堵する間もなく、同盟政府から査問会への召喚命令が届く。 これは、ヤンを政治的に排除しようとする政府の動きであり、彼は同盟首都ハイネセンに向かわざるを得なくなる。 (ヤンは「エル・ファシルの英雄」と呼ばれ、国民からの人気が非常に高かったため、同盟政府(特に国防委員会)は彼が政治的な影響力を持つことを警戒している。 文民政府や軍上層部の一部は、自らの権力を脅かしかねないヤンを失脚させたいと考えており、査問会はそのための手段として利用された。 ヤンの目覚ましい戦功に対する、軍内部の凡庸な高級軍人たちの嫉妬や反感も背景に。 更に当時の同盟政府首班であるトリューニヒトは、ヤンを疎ましく思っており、査問会を通じて彼を政治的に葬り去るか、少なくともコントロール下に置こうと画策した。私のヤンを虐めないで!! ) とにかく同盟側の政治が腐った卵状態。 すったもんだしてるその隙を衝くように、帝国軍のガイエスブルク要塞がイゼルローンの眼前に出現し、巨大要塞同士の死闘の火蓋が切って落とされる。 ほんまにやりよった!! 査問会は中止、結局はヤンの指揮が無ければどうにもならないのでヤン復帰。 帝国側の軍人ならもっと気が楽だっただろうにとヤンは述べるが、確かにラインハルトの介護者が必要な気がするので賛成ではあるが、雌伏編と言うサブタイトルが回収されなくなる。田中さんが許さない。 【第三勢力:フェザーン】 この裏で、第三勢力であるフェザーン自治領が、両陣営の争いを利用しようと暗躍している。 (フェザーンだけ二行で済ませる潔さ) 何となくお分かり頂けましたか?多分これで合ってる…筈…。 どんどん面白くなって来ますね。もう息をつかせる暇も無いと言うか、何度も言ってますが実際にあった歴史書を読んでる気持ちになります。 確かに政治を学ぶには最適だとは思うのですが、着いていくのに必死でまだ現代のアメリカとの親和性が読み取れない…ぐぬぬ…。 まあ、面白いから良いか!(考える事をやめた) あ、最後に言い忘れてた! フレデリカとヤンは何時までこんな距離感なの?! もう、どっちからでも良いから壁ドンしてチューしてキャッキャウフフしなさいよ! んもー、ヤキモキしちゃうよ!! (でもこれはこれでフラグが立ちそうで怖い) 今回は簡潔にまとめられた気が…するだけ…?

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2025/02/06

銀河英雄伝説の2018年新装版、3巻の雌伏篇です。 特別企画として著者インタビューも収録されています。 雌伏篇は銀河帝国と自由惑星同盟で起きた内乱が収束した後の波乱が描かれる一冊です。 ラインハルトは帝国宰相でヤンは大将という立場に差が出てきたわけですが、どちらも内乱を収めた人物...

銀河英雄伝説の2018年新装版、3巻の雌伏篇です。 特別企画として著者インタビューも収録されています。 雌伏篇は銀河帝国と自由惑星同盟で起きた内乱が収束した後の波乱が描かれる一冊です。 ラインハルトは帝国宰相でヤンは大将という立場に差が出てきたわけですが、どちらも内乱を収めた人物であっても君主制と民主制という環境の違いが齎した結果と言えましょう。 功労者であるヤンはフェザーン自治領の策謀に唆された同盟政治家によりイゼルローン要塞から呼び出され、不毛な査問会に翻弄されることになります。 もう軍人など辞めてやると本気で考え始めたヤンでしたが、辞表を出すタイミングを逃し続けたところイゼルローン要塞侵攻の報を受けます。 さて政治家たちはこれまでの非礼を詫びるでもなく、ヤンに職務を全うせよと都合の良い指示を出すのです。 読者としてもなかなかに苛々させられるところですが、ヤンの立ち居振る舞いが光る場面でもあります。 帝国軍は艦隊だけでなく新要塞をイゼルローンへ持って行く作戦で同盟の度肝を抜きますが、逆に帰還したヤンの戦術に翻弄される結果となります。 とにかくスケールの大きな戦闘が描かれるわけですが、いよいよフェザーン自治領の暗躍が鮮明になるお話でもあります。 次巻にも期待します。

Posted by ブクログ

2020/10/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今と重なるところがありすぎて、現実つらぽよになる。 ヤンが中央に呼び出されたのにはたいそう腹がたった。こういう、なんというか、悪意というか、人のどうしようもない部分に触れるとトラウマ思い出してフィクションとして捉えられなくなる。 ユリアンの初陣や彼の能力の高さは出来すぎじゃない?と思うけど、それくらい無きゃこの先生き残れないのかもしれない。ヤンの周りはヤンに対して理解のある人や能力が高い人間が集まってると思う。作中ではラインハルト側に多いということだけど、ヤンのほうだって多い気がする。凡人枠の人間がいてもいいような。 ロイエンタールとミッターマイヤーの友情や彼らの出自についてわかってよかった。 ロイエンタールのほうはこの先ラインハルトのことを裏切りそうな危うさがあって面白い。どちらが先に死ぬのか見届けたい。 ルビンスキーとケッセルリンクが親子関係にあったことには驚いた。これがどう作用していくのか楽しみ。 シューマッハはせっかく新天地で第二の人生頑張るぞいしてたのに、脅されて可哀想。相棒があんま頭が良くなさそうな貴族でさらに可哀想。 要塞に要塞をぶつけるという発想は面白いなと思った。コツコツと鉄球を作ったわけか。それなら、そのまま巨大な建造物でも良かったんじゃないかと思うけど。宇宙ゴミがひどそう。 ヒルダの従兄弟のハインリッヒがなにをやらかすのかも気になる。愛玩動物を手元に置かない代わりに彼は何で気を紛らわせているのか。権謀術数をするタイプには見えなかったけれど。 1、2巻で書きたかったところを書いたせいか、3巻は戦闘はあったものの、小休止のような、それぞれの陣営の背景を説明しあってる感があった。 先が楽しみ。

Posted by ブクログ