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辺境を歩いた人々 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2018/06/06 |
| JAN | 9784309416199 |
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辺境を歩いた人々
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
今回は宮本民俗学の先代とでもいうべき、彼より前の明治時代の四人について宮本さんが愛をもって現代の私たちに紹介する。先人に敬意を払う、そうやって回っていっているのだなあと、じんわりと思うわけです。
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4人の記録を著者の視点で紹介している。 その歩いた場所が気になり、調べたり、また本を買ったりもした。 それぞれが凄まじい人生を送っており、自分とのあまりの違いに驚かされ、面白かった。 4人の物語を通して、世界が広がる感覚を感じられた。
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宮本はいくつか年少者向けの本を著しており、本書もその一つ。なので、取り上げられた人物の評伝として大人が読むなら別のものを選ぶ方が良いかも知れないが、宮本の目線がどの辺りにあるのか興味がある向きには手にとってほしい。 個人的には近藤富蔵の生き方、人生のあり方に心をうたれた。
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