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ギケイキ 千年の流転 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2018/06/06 |
| JAN | 9784309416120 |
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ギケイキ
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商品レビュー
3.8
26件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
町田康、最高。終盤が特に面白すぎて電車で静かに読むのが辛かった。奥州平泉の秀衡と息子たちの話あたりが面白すぎる。ヒラメいいですよね、今度ヒラメパーティしましょ、からの、ヒラメ最低、ヒラメ死ね。武士とか貴族とか言っても、テキトーに調子を合わせてものすごく軽い様が、そして生き残ることへの真剣さが伝わって、なんだか可愛く思えてくる。 義経の異常な感じ、鎌倉殿の13人の菅田将暉の義経に影響したのでは?と感じる。 パンクで異常なだけかと思いきや、弁慶の来歴に心を痛め淋しさを理解するような書きぶりに、こちらも胸が痛くなる。弁慶の造形と彼を不憫に思う繊細さもある義経が良かった。 河内弁のリズムの楽しさ、弱いものの空いばり、虚勢とヘタレ具合が吉本新喜劇の文法そのままで、読んでいて心地よく楽しい。
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手に取るのは二度目。一度目は文体が受け入れられず半分ほどで読めなくなってしまったけれど、数年ぶりに読了。現代の言葉で地名や時代背景などをわかりやすく説明してくれているので、この時代の小説を読み慣れていない自分にとってはとても勉強になった。次の巻も楽しみ。
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鎌倉殿の13人の菅田のイメージで読んでたが、弁慶は、誰のイメージも湧かなかったな。 小学生の頃から歴史は好きで、否、歴史というより義経が好きだったんだろうと思う…だからもうざっくりしか覚えていないストーリーを前提に、この本を読むとそんなこと知らなかったなという話がゴロゴロ出てきて...
鎌倉殿の13人の菅田のイメージで読んでたが、弁慶は、誰のイメージも湧かなかったな。 小学生の頃から歴史は好きで、否、歴史というより義経が好きだったんだろうと思う…だからもうざっくりしか覚えていないストーリーを前提に、この本を読むとそんなこと知らなかったなという話がゴロゴロ出てきて、特に弁慶の弁慶になった顛末なんかは全く知らなかったから、なんで弁慶なのにこんなにページ数が多いんだ、いつになったら義経に遭うんだ?と思いながら読んでいたけど、後から思えば、さもありなん。 鎌倉殿のスピンオフで、原作町田康、菅田主演義経で、ドラマか映画、やってくれないかなあ。
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