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マスター・スナイパー 扶桑社ミステリー
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マスター・スナイパー 扶桑社ミステリー

スティーヴン・ハンター(著者), 玉木亨(訳者)

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マスター・スナイパー 扶桑社ミステリー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2018/06/02
JAN 9784594079024

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商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2023/01/02

 これは新潮文庫の『魔弾』と同じ本。文末の解説のはじめに邦訳初刊は二〇〇〇年、新潮文庫)と書いてはあるが、買うときにはとても気がつかない。なんだかだまされた気分。

Posted by ブクログ

2018/07/29

最初に文句を言いたい。スワガー・シリーズでおなじみの作者のデビュー作品の邦訳が遂に登場!とあったので楽しみに手にとったのだが…これ昔、新潮文庫で「魔弾」というタイトルで出てたやつだよね。なんか読んだことあるな、と思いながら最後まで読んでしまったけど…「本邦初公開」みたいなプロモー...

最初に文句を言いたい。スワガー・シリーズでおなじみの作者のデビュー作品の邦訳が遂に登場!とあったので楽しみに手にとったのだが…これ昔、新潮文庫で「魔弾」というタイトルで出てたやつだよね。なんか読んだことあるな、と思いながら最後まで読んでしまったけど…「本邦初公開」みたいなプロモーションはすこしおかしいと思う。 作品そのものはかなり面白くて、敗色濃厚なナチスが大掛かりな狙撃計画を立てていることを掴んだ英米の情報機関が作戦の阻止に動く、というもの。計画そのものを追う流れと、一人で300人以上を狙撃しソビエトの攻撃を食い止めたナチの英雄的なスナイパーの動きの二軸で飽きさせずに読ませる。デビュー作だけあってナチの非道さを糾弾する辺りには少し青臭さも感じるが全体的にかなり面白い作品であることは確か。二度目でもかなり面白く読めたし(笑)

Posted by ブクログ

2018/07/23

 S.ハンターの新刊というだけで楽しみにしており、発売直後にネットで購入したのは、間違いだった。これは以前に読んだことがあると、読み始めてすぐに分かった。良く調べてみると、新潮社から出版された『魔弾』がそれだった。それならそうと大きく書いておけよと思うが、自分のブックレビューにも...

 S.ハンターの新刊というだけで楽しみにしており、発売直後にネットで購入したのは、間違いだった。これは以前に読んだことがあると、読み始めてすぐに分かった。良く調べてみると、新潮社から出版された『魔弾』がそれだった。それならそうと大きく書いておけよと思うが、自分のブックレビューにもないし、読んでいて面白いのでそのまま読み進めることにする。  暗視装置を使用したナチスドイツの最終兵器が軸となり、ストーリーは展開する。作戦上静音性が求められるため、亜音速弾を使用し、直進性を求めるため弾丸は被甲せず、鉛のままを使用する。マニア心鷲掴みだな。  ホロコーストを大きなポイントに、スナイパーの行動、特殊作戦部隊の思考をうまく交差させ、一つの作戦をめぐり、追う者、追われる者を描き切っている。再読になるが、面白く読み切った。

Posted by ブクログ

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