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商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

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2023/06/19

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Posted by ブクログ

2023/05/31

とんでもないヘイト本ですよ。 まず、タイトルの「女政治家の通信簿」 「女」って、、、もうちょっと言い方あるでしょ? 通信簿のパラメータにルックスの項目があり、古谷経衡がルックスに独自の採点をするというルッキズム。 全般的に女性という「下駄」のおかげで政治家になれたのだ、という論調...

とんでもないヘイト本ですよ。 まず、タイトルの「女政治家の通信簿」 「女」って、、、もうちょっと言い方あるでしょ? 通信簿のパラメータにルックスの項目があり、古谷経衡がルックスに独自の採点をするというルッキズム。 全般的に女性という「下駄」のおかげで政治家になれたのだ、という論調で各政治家の悪口だらけ。 女性蔑視。ミソジニー。 最後の対談で舛添要一とのマチズモトーク。 もう一度言いますけど、とんでもないヘイト本ですよ。 この本読んで破り捨てたくならない人、あなたは完全に差別主義者です。 そのような方はどこがいけないのかよーーーーーく考えてください。

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2019/07/06

今までやけに肩に力が入ってからぶっていたり、露悪的になったりして不興を買っていたように思うが、初めて面白く、フラットに落ち着いて読めたように思う。 女政治家というくくりは少々炎上商法狙いというか、ポリコレ話題に乗っかった感があった。しかし、このくくり方をした理由も目的もとても腑に...

今までやけに肩に力が入ってからぶっていたり、露悪的になったりして不興を買っていたように思うが、初めて面白く、フラットに落ち着いて読めたように思う。 女政治家というくくりは少々炎上商法狙いというか、ポリコレ話題に乗っかった感があった。しかし、このくくり方をした理由も目的もとても腑に落ちたのだ。 単なる人物評を面白おかしく綴るだけでも一定のエンタメはキープできただろうに、あえて人物から派生する問題や歴史観、その思想の分析などに広げている点が実に時事批評として面白い。かつその論評は毎度の持ち芸の肩に力の入った、ある時は偏りも含めての持論を展開する。もちろんそれがおもしろいわけで、一般的な位置づけを語られたりしている万百の時事モノよりよっぽど読み甲斐があるというものだ。

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