1,800円以上の注文で送料無料
ユートピア 集英社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-07

ユートピア 集英社文庫

湊かなえ(著者)

追加する に追加する

ユートピア 集英社文庫

定価 ¥814

220 定価より594円(72%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/5(日)~4/10(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/5(日)~4/10(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2018/06/21
JAN 9784087457483

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/5(日)~4/10(金)

ユートピア

¥220

商品レビュー

3.5

390件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分が田舎生まれ田舎育ちで本のテーマが「善意は悪意より恐ろしい」田舎の人達の価値観の違いズレ。らしく期待込めて読んだ ⬇️読んだ直後にTwitterに書いた新鮮な感想 最初から²/₃までずっとあらすじな感じ 人物設定もガチ謎 一番わからんのがマッチ女 終始品行方正手のかかりどころがないという女の子が他人の家で勝手にマッチ(擦れるようになったから見てとかいう友達に意味わからんこと言って)使って工房爆発全焼させるとかいう奇行 宮良健吾こいつもクソ設定 主人公達の娘の嘘演技に加担しつつ親達には誘拐文書送って金塊ゲトろうとする男 子供は自分達の自室に置いたままだし途中で居なくなるし(金の取引先に迎えにしても子供自分の家に置いたままだし長い間子供だけで放置してるみたいで違和感)金もらっても誘拐脅迫すぐバレるのでは? 資産家の男と芝田と3人で揉めた末の犯行的な事も書いてあったけど3人の関係性も不明、人物像が見え無さすぎて不完全燃焼 主人公の女もわからん。 (本来は金塊の探り入れる為の接触だが誤解して)途中宮良健吾からアタックされたと思い不審不快な思い受けたものの、実の娘の誘拐犯と地元で話題の殺人犯は宮良健吾と知りつつ何故か最後に急に金塊と自分を連れ出して欲しいとクソマン発言。キモイて てか表紙帯の煽り文句なに? 善意は悪意より恐ろしい? 何も題材に沿ってへんがな工藤!! 題名のユートピアには話し沿ってるなって思った(当たり前) 自分の立場と比べ羨ましいと思っている他人の立場つまりユートピア理想郷はその他人からしたら意味の無いものでむしろ他人からはユートピアに見える あと噂の出処も意味不 ミスリードを誘いたいんだろうけど。 最初の本当は死んでいるが生きていると思われていた芝田が戻ってきたという噂は宮良健吾が流したとして全然関係ないハッスイの職員達では整形して別人としてうろついているとか。噂に尾ひれがついたとて遠からず近からずな上手い具合の噂たつかね?全体通してタラタラあらすじ描き続けるより事の発端の動機を書いてくれんと雑に感じる。結末の捉え方は想像してもキチンとまとめること放棄してるみたいで嫌いだけど設定とかまで読者に考えてねは普通に分かりづらくて読みづらくて共感できねぇよ ここまでコピペして思ったけど湊かなえの作品って最初に設定盛りすぎて読者を引き込ませた割に展開とオチがしょぼくて雑、あとチンマン劇場痴話喧嘩を挟む作風なのかなって合わないかもと思い出した

Posted by ブクログ

2026/03/14

2度目の読了完了。 事件の最後の記憶だけはあったが、詳細の部分は忘れていたので、2度目も楽しめた。 人間のドロドロした部分も、垣間見える作品。

Posted by ブクログ

2026/03/14

湊かなえ作品をいくつか読んでみようと思って、早速購入。あえて有名どころの作品にはいかず、あらすじを見て選んでみた。 暁星を読んだときの、登場人物が身近にいるあの感じは、本作品を読んで湊かなえさん作品特有のものだと思った。登場人物の主観があちこちに散りばめられていて、時々急すぎて話...

湊かなえ作品をいくつか読んでみようと思って、早速購入。あえて有名どころの作品にはいかず、あらすじを見て選んでみた。 暁星を読んだときの、登場人物が身近にいるあの感じは、本作品を読んで湊かなえさん作品特有のものだと思った。登場人物の主観があちこちに散りばめられていて、時々急すぎて話のつながりがわからくなることもあったけど、これが人間らしさなのではとわたしは思った。 暁星のときよりも、はるかにモヤモヤが残る作品ではあった。でも、自分が見えてる世界が全てではないし、それぞれ何かしらの思いを抱えて関わっているんじゃないかってことが、小さな街を舞台にすることでより感じることができたと思う、面白かった。

Posted by ブクログ