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粘膜探偵 角川ホラー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/05/25 |
| JAN | 9784041007570 |
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粘膜探偵
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商品レビュー
3.2
12件のお客様レビュー
粘膜シリーズ第5巻 今回の主人公は、十四歳の少年。 特別少年警邏隊という、軍が管轄する所属があり、そこへ主人公の鉄児が入隊したところから始まる。 相変わらず、暴力シーンは多い。 今回はエロシーンはほとんど無い。 時代設定も、やはり太平洋戦争初期の日本。 南国のナムール、爬虫人も...
粘膜シリーズ第5巻 今回の主人公は、十四歳の少年。 特別少年警邏隊という、軍が管轄する所属があり、そこへ主人公の鉄児が入隊したところから始まる。 相変わらず、暴力シーンは多い。 今回はエロシーンはほとんど無い。 時代設定も、やはり太平洋戦争初期の日本。 南国のナムール、爬虫人も出てくる。 今回のお話では妖怪は出てこないが、ナムールに生息する奇怪な植物が出てくる。 粘膜シリーズの前4部作と比べると、強烈なインパクトは無い。 作者は粘膜シリーズ前作までで、出し切ってしまった感があり、本作は少々物足りない。 最後は以外な面白い結末で終わる。少し笑ってしまった。
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「粘膜」シリーズ第5弾。「髑髏(ドクロ)」を主軸に物語が展開するが、やや強引に「粘膜」フォーマットに落とし込んだ感は拭えず、終盤にかけての展開もホラー寄りが強くて他作品と比べると一歩、二歩劣る印象。単体作品としては十分面白いのだが、「グッチョネ」や「ヘモやん」といったあの何とも言...
「粘膜」シリーズ第5弾。「髑髏(ドクロ)」を主軸に物語が展開するが、やや強引に「粘膜」フォーマットに落とし込んだ感は拭えず、終盤にかけての展開もホラー寄りが強くて他作品と比べると一歩、二歩劣る印象。単体作品としては十分面白いのだが、「グッチョネ」や「ヘモやん」といったあの何とも言えないブラックでナンセンスなギャグ要素とミステリー要素が欲しいところ。
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高校時代に粘膜人間、蜥蜴人間、粘膜兄弟の3作を読んでいたので、新作が出ているのを見て嬉しくなり手に取った。このシリーズはエログロとギャグチックな作風がなぜか上手くマッチしていて大変面白いのだけど、今作はエログロ抑えめで謎解き要素強めな印象でこちらも読みやすく良かったと思う。私は基...
高校時代に粘膜人間、蜥蜴人間、粘膜兄弟の3作を読んでいたので、新作が出ているのを見て嬉しくなり手に取った。このシリーズはエログロとギャグチックな作風がなぜか上手くマッチしていて大変面白いのだけど、今作はエログロ抑えめで謎解き要素強めな印象でこちらも読みやすく良かったと思う。私は基本的には綺麗なものやかわいいものが好きだけど、同時に昭和の匂いがするような泥臭いエログロも好き。後者はあまり人様にお見せできるような趣味ではないので、今後もひっそりと嗜んでいきたい所存。粘膜兄弟と粘膜探偵の間に短編集の粘膜戦士も出版されているので、そちらも読んでみよう。
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