1,800円以上の注文で送料無料
池田屋乱刃 講談社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-01

池田屋乱刃 講談社文庫

伊東潤(著者)

追加する に追加する

池田屋乱刃 講談社文庫

定価 ¥880

440 定価より440円(50%)おトク

獲得ポイント4P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/05/15
JAN 9784062939126

池田屋乱刃

¥440

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「二心なし」「士は死なり」「及ばざる人」 「凛として」「英雄児」 「池田屋騒動」で死んだ宮部鼎蔵、吉田稔麿、北添佶磨など歴史小説を読んでいると名前は出てくるけど、あんまり知らない人たちの話が読めるのが嬉しい。『池田屋乱刃』って題名で勝手に新選組がメインかと思っていたので、最初の「二心なし」でちょっと意表をつかれた。「士は死なり」「凛として」「英雄児」が良かった。

Posted by ブクログ

2023/10/16

池田屋事件を志士たち側から描いた、連作集。 この手法は池田屋事件を多角的にとらえ、とても奥深いものを感じた。 桂小五郎の描き方が好きでした。 伊東潤さんの書く「龍馬」がちょっと出てくる場面は個人的に感動しました。

Posted by ブクログ

2022/05/09

率直に言って面白かった。 タイトルから池田屋事件を一本の物語で描いていると思ったが、関わった人物をそれぞれ短編で描いている作品であり、これにより、この事件を奥行き深く表すことが出来ていると思った。各短編も丁寧に書かれており、また、短編に登場する人物を微妙に重ねて、次の短編の主人公...

率直に言って面白かった。 タイトルから池田屋事件を一本の物語で描いていると思ったが、関わった人物をそれぞれ短編で描いている作品であり、これにより、この事件を奥行き深く表すことが出来ていると思った。各短編も丁寧に書かれており、また、短編に登場する人物を微妙に重ねて、次の短編の主人公を登場させるなど、短編であり且つ続きの物語であるような、上手い演出も施してると感じた。

Posted by ブクログ