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東欧サッカークロニクル モザイク国家に渦巻くサッカーの熱源を求めて
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東欧サッカークロニクル モザイク国家に渦巻くサッカーの熱源を求めて

長束恭行(著者)

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東欧サッカークロニクル モザイク国家に渦巻くサッカーの熱源を求めて

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 カンゼン
発売年月日 2018/05/11
JAN 9784862554680

東欧サッカークロニクル

¥385

商品レビュー

4.1

8件のお客様レビュー

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2022/12/16

名前しか聞いたことのない、または名前すら聞いたことのない国・地域の文化・歴史がサッカーを通して感じられる

Posted by ブクログ

2020/05/17

非常にニッチというか、コアなサッカーファン向けと感じた。国ごとのサッカー史に興味のある人には面白い内容となっている。

Posted by ブクログ

2018/11/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

年代記ということで、旧ユーゴから始まり、同心円状に東に北に広がっている。ただ、そこにある対立だけではなく、その背景を探り、それが現在の状況を生み出していることを明らかにしていく。 私が普段観ているFootballの幅広さ、奥深さを、改めて思い知ることができた。2018W杯でシャチリとジャカの見せたコソボの双頭の鷲のマーク、それをセルビア戦で見せるという意味は、この本を読まなくては知り得なかっただろう。 この本で一番面白かったのは、あとがきに代えてという最後である。様々なルポのその後を追っているのだが、民族間の対立は続いているが、様々な融和の種も、また新たな対立の種も少しづつ播かれているようだ。この続編も期待したい。

Posted by ブクログ