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世界のことば アイウエオ ちくま文庫
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世界のことば アイウエオ ちくま文庫

黒田龍之助(著者)

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世界のことば アイウエオ ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2018/05/10
JAN 9784480435095

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商品レビュー

4.5

11件のお客様レビュー

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2026/01/04

五十音ごとに世界の言語を紹介していくというコンセプトだけれど、その過程で語られる著者の多彩な経験が醍醐味。ちょっと世界が広がった気になれる一冊。

Posted by ブクログ

2023/11/25

この著者の講演会を聴く機会があり、その時に購入してサインまでもらいました。 言語を習得するとなると一つでも大変そうなものだが、この方は何ヶ国語も学ぶことでその人のオリジナリティが生まれると言っていて、英語学習者として大変勇気付けられ、世界が広がりました。

Posted by ブクログ

2023/09/28

本書はakikobbさんにご紹介いただきました!改めて有難うございます♪ 100言語を50音順に並べ、著者なりのプチ解説や個人的エピソードをまとめたエッセイ。各言語に付き見開き2ページの構成なので、サラサラと読み通せる。 トップバッターのアイスランド語(なんとアイヌ語がその後...

本書はakikobbさんにご紹介いただきました!改めて有難うございます♪ 100言語を50音順に並べ、著者なりのプチ解説や個人的エピソードをまとめたエッセイ。各言語に付き見開き2ページの構成なので、サラサラと読み通せる。 トップバッターのアイスランド語(なんとアイヌ語がその後に続く)からでも良し、何か決まりを設けてそこから読んでいくのも良し。自分は日本語→学習していた(或いは少しかじった)英語・スペイン語・ヒンディー語→旅行した国の言語→興味がある国や地域の言語→その他の順に巡った。 著者特有というべきか、英語やスペイン語といったメジャーな言語には、あまり思い入れがないようだ。英語なんか、チェコでアメリカ人がルームメイトになった時にしか熱心に勉強しなかったという。 「世界中の言語を一人の人間が解説」という無謀なテーマだから、本格的な学習も積まないまま執筆されている言語も多数ある。「エッセイとはいえ、言語本にしては不完全なのでは?」と聞こえてきそうだが、黒田氏は無類の言語好きだ。(いささかマイナー言語びいきだけど…) 専門外であろうがお構いなく、興味が湧けばCD付教材だって取り寄せる。 そんな彼だから、学習経験がないからと言っておざなりにしている言語は一つもない。 「だいたい、外国語なんて一生かかっても読めるもんじゃないと信じていた」 「ちゃんと学習していないから気楽であり、大胆にもなれる」 言ってみれば、言語学習自体はなから不完全ではないか? 多少勉強したって結局ブロークンになるし、何よりそれを押し通すノン・ネイティヴだって沢山いる。著者の奥様みたく完璧に習得出来る例もあるようだが、大抵は「ブロークン上等」に帰結すると思う。(コラムにも書いてあったけど、その言語の話者かどうかは結局自己申告でしか確定できないみたいだし…) 「セルビア語」の項では、学び始めて間もない頃にベオグラードの家庭に宿泊した出来事が綴られている。著者の拙いセルビア語を温かく歓迎したおばあさんを見ていると、尚更「不完全で良い」と思えて仕方がない。 いけない、大事なポイントを忘れるところだった。本書の解説担当は高野秀行氏である。 そればかりか「リンガラ語」の項で高野氏の『異国トーキョー漂流記』が取り上げられており、改めて言語学者顔負けのガッツに感心した。 『語学の天才まで1億光年』にもあったけど、高野氏は実務的に覚えた言語は不必要になるや忘れてしまう。しかしその分、次の取材でどんな言語に出会えるのかが楽しみだと、黒田氏の言語好きに相通じるところもあったりする。実際本書の言語を幾つも引用しながら、思い出を語り倒していた。 解説の最後で危惧されていたけど大丈夫。言語への熱い気持ちは黒田氏に負けないくらい充分伝わりました(^ ^)

Posted by ブクログ