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奈良町あやかし万葉茶房(2) 双葉文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2018/05/09 |
| JAN | 9784575521146 |
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奈良町あやかし万葉茶房(2)
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奈良町あやかし万葉茶房(2)
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商品レビュー
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「明日香の里に秋告げる竜田姫」 いじらしい姿に耐えかね。 千年前から変わらずに繰り返していたのであれば、今回の出会いは大きなもので逃してはならない縁であっただろう。 「はつこい」 辛い別れが待つ恋だけど。 何も伝えることが出来ずに泣き寝入りして終わるのではなく、最後にちゃんと想...
「明日香の里に秋告げる竜田姫」 いじらしい姿に耐えかね。 千年前から変わらずに繰り返していたのであれば、今回の出会いは大きなもので逃してはならない縁であっただろう。 「はつこい」 辛い別れが待つ恋だけど。 何も伝えることが出来ずに泣き寝入りして終わるのではなく、最後にちゃんと想いを告げれたから笑えるのだろう。 「一本だたらが猫じゃらし振る奈良の夜」 悪だと決めつけていたら。 こんな事を言い始めたら人間と妖関係なく、誰だって変わってしまう可能性があるのだから信じなければ無理だろう。 「コスモス揺れる寺の祠の翁」 信仰してくれた者たちは。 小さな祠でも誰か一人が神の存在を信じていれば、そこに誰かはいるうえ大切にされれば感謝するのは当たり前だろ。
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前作は良かったんだけどなぁ。 大好きな奈良を舞台にしてて、読みやすいんだけど話が単調な気がしてきた。「はつこい」は良かったけど。
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