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獅子の門 群狼編 光文社文庫
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獅子の門 群狼編 光文社文庫

夢枕獏(著者)

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獅子の門 群狼編 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2018/05/09
JAN 9784334776558

獅子の門 群狼編

¥385

商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

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2021/12/28

久しぶりの帰省で見つけた本を備忘録として登録。 自分でも内容をよく覚えてないのでレビューが書けません。   この表紙ではないが、やむを得ず。

Posted by ブクログ

2021/03/24

まだ序章の1巻なので人物紹介的な話だった。 5人の若者達がどのように成長し、絡んでくるのかが楽しみ。 さすが夢枕獏。読みやすさはピカイチでストレスなく読了できた。

Posted by ブクログ

2018/12/17

青春時代の鬱屈を多大に晴らしてくれていた夢枕獏氏。内なる暴力性を読むことで昇華させてくれていたと今になると思います。勧善懲悪ではなく誰も彼も後ろ暗く、心の傷からどろどろと膿を流してのたうち回るような氏の文章はサービス精神の塊でありました。エロスとバイオレンスをこれでもかとぶち込み...

青春時代の鬱屈を多大に晴らしてくれていた夢枕獏氏。内なる暴力性を読むことで昇華させてくれていたと今になると思います。勧善懲悪ではなく誰も彼も後ろ暗く、心の傷からどろどろと膿を流してのたうち回るような氏の文章はサービス精神の塊でありました。エロスとバイオレンスをこれでもかとぶち込みながら、人間の心内の泥の中に咲く一輪の花の美を描こうとしてきた人だと思っております。 その筆力は超名作「神々の山嶺」で証明され、陰陽師で一般の人達にも浸透する事となりました。 でも僕にとってはやはり「キマイラ」「餓狼伝」の獏さんなんですよね。30年程前に夢中で血をたぎらせて読んだのは今でも僕の血肉になっています。僕にとって読書の原点は「栗本薫」「田中芳樹」そして「夢枕獏」その人です。僕と同年代の人の中には同じ思いが有るのではないかと思います。そしていつの間にやら彼らの本を卒業してしまった自分と同じような人も沢山いると思います。 その夢中に読んだ中でも先が気になっているのに全く出ず諦めていた本の一つに、本書「獅子の門」が有ります。 本屋でたまたま見つけ、数十年ぶりの再会に大興奮でした。まさか完結していたとは・・・。 1巻読んで思った事は、登場人物がいつの間にやら年下になっていてビックリした事でした。おっさんだと思っていたキーマン「羽柴彦六」まで年下になっているとは。年を取るはずであります。 あれから何千冊も本読んできましたが、そんなおっさんの期待を裏切らぬ面白さです。

Posted by ブクログ

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