- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1227-01-07
ψの悲劇 The Tragedy of ψ 講談社ノベルス
定価 ¥1,100
440円 定価より660円(60%)おトク
獲得ポイント4P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗受取なら1点でも送料無料!
店着予定:1/7(水)~1/12(月)
店舗到着予定:1/7(水)~1/12(月)
店舗受取目安:1/7(水)~1/12(月)
店舗到着予定
1/7(水)~1/12
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
1/7(水)~1/12(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/05/09 |
| JAN | 9784062991223 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
1/7(水)~1/12(月)
- 書籍
- 新書
ψの悲劇 The Tragedy of ψ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ψの悲劇 The Tragedy of ψ
¥440
在庫あり
商品レビュー
3.6
36件のお客様レビュー
(ブクログ以前の過去に書いた読後メモ) ◇ψ(プサイ)の悲劇 / 森博嗣 (北上市立図書館)2024-04-09読了 そして続編。 これは「Gシリーズ」と言うらしく、その後期三部作の2作目。『χ(カイ)の悲劇』とのストーリー的な関係性は殆ど見当たらないが登場人物が絶妙に絡む。...
(ブクログ以前の過去に書いた読後メモ) ◇ψ(プサイ)の悲劇 / 森博嗣 (北上市立図書館)2024-04-09読了 そして続編。 これは「Gシリーズ」と言うらしく、その後期三部作の2作目。『χ(カイ)の悲劇』とのストーリー的な関係性は殆ど見当たらないが登場人物が絶妙に絡む。メインキャラ格で攻殻機動隊の「草薙素子」を彷彿とするような「島田文子」なる人物が、とても怪しい形態で再登場すると読み手のボルテージは一気にシフトアップします。 ミステリー小説と思うなかれ…、サイエンスフィクションだなこれは、映画化すればアクションシーンも相当なもんだろ…と、とても楽しく読み進める。最後はサイコホラーとな。 後期三部作と言うからには、3作目は?…と、探しているのですが、タイトルだけ分かっていて(『ω(オメガ)の悲劇』とのこと)まだ世に出ていないらしい(?) 同シリーズは前期9部作があり、順番が逆なのかもしれませんが読み漁るしかなさそうです。
Posted by 
《誰のせいでもない自分が小さすぎるから、それが悔しくて言葉にできない。あなたに会えて本当に良かった。嬉しくて嬉しくて言葉にできない》……。S&M.V.そして『χの悲劇』が終わる時に感じた静かな着地……。それは暖かい満足感に包まれるようなものだった。しかし、この『ψの悲劇』...
《誰のせいでもない自分が小さすぎるから、それが悔しくて言葉にできない。あなたに会えて本当に良かった。嬉しくて嬉しくて言葉にできない》……。S&M.V.そして『χの悲劇』が終わる時に感じた静かな着地……。それは暖かい満足感に包まれるようなものだった。しかし、この『ψの悲劇』の最後の最後に訪れた終わりは、とても不安定なものだった。今までのように、単に物語が終わる達成感と喪失感ではなく、何の心構えもしていないのに新たな答えのない問題が出題され、寿命という制限時間のタイマーが周り始める。次のストーリーの開幕。 私が大好きな小説の1つに、東野圭吾さんの『変身』があるんですけど、脳を移植するというところが、神経を繋ぐことができないのではないだろうか?という疑問があったわけです。で、人工知能に、脳の情報をインストールすることはどうなのかな、だってコンピューターのようにデータになっていないわけでしょう?同じぐらい難しいというか、そもそも比較しようとすること自体、無理があるかもしれませんね。 ウルトラクラシック?な推理小説っぽい事件の可能性を感じる出だしだったが、途中から少しずつ森博嗣先生らしさがジワジワと滲み出してきて、一見ポンコツに見える車の助手席に押し込まれたところから徐々にスピードが上昇し、身も心もスリリングな状態に突入する。車の中から見える景色は、クラシックな推理小説から、今まで観たこともないようなリアルなのかバーチャルなのか判別できない、まるでブレードランナー(実は鑑賞したことはない)の世界に変貌する。どこまでが(物語の中の)リアルなのか、それとも幻想なのか、頭の中が混乱し続ける。 宮部みゆきさんの世界に浸る時も感じたことですけど、森博嗣先生も、ご自身の想像力を駆使して、未来を創造している軌跡を綴っているのではないか?と思いました。この物語のテーマは、何でしょうね。私たちが延命したいと願うこと、それは意識を持ち続けることだと思うわけですが、その方法があるとすれば、宮部みゆきさんの場合は、人ではないモノへの変身であるのかもしれないし、森博嗣先生の場合は、何らかのシステムへのダウンロードなのかもしれない。howを考えたときに想定される課題にwhyへの答えが隠されているのかもしれない。 「物質的なアクセスはなくなりますか?」萌絵は、真賀田女史の話の後半を無視して質問する。「そうね、おそらく、宝石のように贅沢品になるでしょう。他人と実際に握手をすることでさえ、特別なことになる。人と人が触れ合うような機会は、贅沢品です。人類の将来に残されているエネルギィは非常に限られていますからね。人間も電子の世界に入らざるをえません。地球環境を守りたいのなら、人は移動すべきではありません。私のように部屋に閉じ籠るべきですね……。」人間の電子化は『すべてがFになる』の時点で四季が既に示唆されていたこと……。 私が大好きな小説の1つに、東野圭吾さんの『変身』があるんですけど、脳を移植するというところが、神経を繋ぐことができないのではないだろうか?という疑問があったわけです。で、人工知能に、脳の情報をインストールすることはどうなのかな、だってコンピューターのようにデータになっていないわけでしょう?同じぐらい難しいというか、そもそも比較しようとすること自体、無理があるかもしれませんね。 野暮な疑問です。犀川先生と萌絵ちゃんは、どこに置いたっけ?
Posted by 
森ミステリはミステリの要素とSFの要素が上手くミックスしていい味を出している。本書はそれが顕著だった。
Posted by 