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ユリイカ 詩と批評(2018年5月号) 特集 アーシュラ・K・ル=グウィンの世界
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青土社 |
| 発売年月日 | 2018/04/01 |
| JAN | 9784791703487 |
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ユリイカ 詩と批評(2018年5月号)
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商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2018年に買って、はんぶんくらい読んで他の読書に埋もれてしまっていた。こんなんばっか。追悼本であるからして当然ではあるが、づくしで食傷してしまったことは否めない。 残り半分くらいを読む。ル=グウィンとの距離感は寄稿者それぞれで、なかなかフィットするものがない。巻末の著作一覧に寄せられたコメントがたぶん、いちばんのぞんていたものではあろう。 そんななかでも谷山浩子の寄稿は印象的で、ふとゲームの『ICO』を思い出す。あの世界の雰囲気はずいぶんと『こわれた腕輪』を思わせるものだったと、遊んだ当時、気づいていただろうか。 安田登氏による『能楽師が読む』も興味深かった。 一読して処分しようと考えていたが、これを書きながら巻頭にアーキペラゴの地図を発見してしまって、永久保存版になってしまった。目次よりまえにページがあったとは……
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