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星降プラネタリウム 角川文庫
定価 ¥704
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/04/25 |
| JAN | 9784041064412 |
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星降プラネタリウム
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星降プラネタリウム
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商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
希望とは違った配属先にはなったが 星を通して、プラネタリウムに打ち込む人の思い、見に来る、見に来た人達の想いを感じ、昴自身も過去と向き合う様が温かみのある 物語だった。 気になるのは天音とは…?
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故郷から逃げた主人公が何の因果かプラネタリウムの解説員になり、故郷と向き合う話。 なぜ人は星を見るのか。それぞれの答えがあってそれぞれの物語がありました。素敵です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『人は何のために星を見るのでしょうか。』 自分の思い出が変わってしまうことがつらくて 変わりゆく景色を見続けられなくなり 目を背けてしまう主人公。 “変わる“ことは時に寂しさを感じてしまうことが あるかもしれません。 自分たちが過ごしてきた時間が無駄だったように感じてしまい受けとめきれないときもあります。 そのときは何も考えられなくて、 どうしていいかわからなくなってしまうけれど、 時間が経ってから振り返ると悪くなかったと思うことも少なくない気がします。 そんな状況にある人に、 そんな言葉をかけることはできないけれど “変わる“ことは悪いことばっかりじゃないと 思いたいし、そう思えるように行動していくことが大事なのかなと思いました。
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