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フランス舞踏日記1977-2017 をどるたましひ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 論創社 |
| 発売年月日 | 2018/04/18 |
| JAN | 9784846016890 |
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フランス舞踏日記1977-2017
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フランス舞踏日記1977-2017
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舞踏の本を読むのは初めてだ。自分が舞踏を始めてから7年を過ぎていてかつ瞑想の体験もそれなりにあるからか、著者の言うことが分かる。もちろんその分かり方には未熟な部分もあろうが、でも読んでいて頷くことばかりだ。 著者は心理学科出身のせいか「前頭葉からの理性的判断が停止し」「幻覚や古い...
舞踏の本を読むのは初めてだ。自分が舞踏を始めてから7年を過ぎていてかつ瞑想の体験もそれなりにあるからか、著者の言うことが分かる。もちろんその分かり方には未熟な部分もあろうが、でも読んでいて頷くことばかりだ。 著者は心理学科出身のせいか「前頭葉からの理性的判断が停止し」「幻覚や古い記憶などが流入する・・・爬虫類脳自体、つまり動物的反応の活性化ということも含めて」(p112)という説明が図解付きでされている。自分の普段使う言葉に置き換えることが適切かどうかわからないが、敢えてすれば、マインドの働きが休むと感覚が普段よりずっと鋭敏になるということだ。 そして、この状態を前提に舞踏を説明する言説を紐解いていく。
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