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宗教と暴力 激動する世界と宗教
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宗教と暴力 激動する世界と宗教

池上彰(著者), 佐藤優(著者), 松岡正剛(著者), 石川明人(著者), 高岡豊(著者)

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宗教と暴力 激動する世界と宗教

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/04/20
JAN 9784044003630

宗教と暴力

¥660

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2026/04/13

https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/iwjs0027opc/BB03403534

Posted by ブクログ

2018/09/25

アイデンティティがどこにどれだけ存在するのか、どのスタンスからそれを考えるのか、によって捉え方はそれこそ人の数だけ細分化されてしまうのではないか…というとりとめなさを感じました。 本書を読むことによって「宗教と暴力」について自分なりの考えがまとまる?どう考えるべきか?自分の意見が...

アイデンティティがどこにどれだけ存在するのか、どのスタンスからそれを考えるのか、によって捉え方はそれこそ人の数だけ細分化されてしまうのではないか…というとりとめなさを感じました。 本書を読むことによって「宗教と暴力」について自分なりの考えがまとまる?どう考えるべきか?自分の意見が持てる?と思っていましたが逆にもっと混沌としてしまった…ような…(苦笑) 本書においても議論は未だ未だ途上である、議論は尽きるどころかこれからだったのにという印象。 本書の印象だけ言えば松岡さんという先生は容赦がないな、ということと池上さんはさすが場をまとめるのが素晴らしく上手でいらっしゃるということでしょうか(笑) 第一弾とこのあと第三弾もあるとのことでそちらも読んでみたいですが…手に取る機会がありますでしょうか…

Posted by ブクログ

2018/08/28

「従軍牧師・従軍司祭」の存在が興味深い。原爆投下の成功と、無事の帰還を祈ったとか。宗教と暴力は歴史的に親和性が高いのだが、なぜ最近の宗教は非暴力を訴えるのか?という逆転の発想が面白い。

Posted by ブクログ

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