1,800円以上の注文で送料無料

食べることの哲学 教養みらい選書002
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-02-04

食べることの哲学 教養みらい選書002

檜垣立哉(著者)

追加する に追加する

食べることの哲学 教養みらい選書002

定価 ¥1,870

1,485 定価より385円(20%)おトク

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 世界思想社
発売年月日 2018/04/01
JAN 9784790717119

食べることの哲学

¥1,485

商品レビュー

4

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/03/29

エッセイ的な題材選びの一方で、晦渋な哲学的考察は頭の体操として良い。一般読者の行動範囲としてはこれくらい。

Posted by ブクログ

2022/10/03

『食べることの哲学』 2022年9月20日読了 「食」という私たちにとって欠かすことのできない現象を、 味の文化論から始まり、宮沢賢治の文学、近年話題となった映画、カニバリズムや拒食症といった様々な事象などを切り口に論ずる。 これらを扱う目次がフルコース仕立てになっているのも憎...

『食べることの哲学』 2022年9月20日読了 「食」という私たちにとって欠かすことのできない現象を、 味の文化論から始まり、宮沢賢治の文学、近年話題となった映画、カニバリズムや拒食症といった様々な事象などを切り口に論ずる。 これらを扱う目次がフルコース仕立てになっているのも憎い演出だ。 「食べる」という行為は、必ず「命を奪う」ということと結びつく。 日本の現代社会では「命を奪う」ことがより隠され、意識されにくくなっている。 作中でもあった通り「食べる/食べない」の境界や「食べる/食べられる」の関係など、曖昧であるしかない節もある。 わたしたちが矛盾をもった存在あると自覚し、じぶんの中で折り合いをつけることが大切なんじゃないだろうか。

Posted by ブクログ

2022/08/23

タイトル通りに食べることに関する哲学が繰り広げられる。全体的に論点は提示するし著者の主張も記載はあるものの議論はそれほど深まっていないか。わりと話が前後し、議論の軸が定まらない印象を受ける。豚のPちゃんの章は読み応えがあるかな。

Posted by ブクログ