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流れの勘蔵 鎌倉河岸捕物控 三十二の巻 ハルキ文庫時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2018/04/12 |
| JAN | 9784758441568 |

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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
シリーズ最終巻。 三組の大御所夫婦が京都から帰ってくると同時に終わってしまった。読書としては亮吉の結婚とか、宗五郎の盛大な引退式とか、何か大きなイベントと共に幕を閉じて欲しかったけれど、あとがきにある通り佐伯氏ご本人の中で終わりが来たのなら仕方ないですね。 長く楽しませてもらえた...
シリーズ最終巻。 三組の大御所夫婦が京都から帰ってくると同時に終わってしまった。読書としては亮吉の結婚とか、宗五郎の盛大な引退式とか、何か大きなイベントと共に幕を閉じて欲しかったけれど、あとがきにある通り佐伯氏ご本人の中で終わりが来たのなら仕方ないですね。 長く楽しませてもらえたことに感謝。
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「鎌倉河岸」シリーズも、この三十二巻で完結。 個人的には、宗五郎大好きなので、 シリーズ後半、主軸が政次に移りつつある雰囲気は、 面白くない、とは言わないが、う~ん、 やっぱり、不満と言えば不満。 普通の捕物帳というよりも、後継ぎを育て、 代替わりするというのがシリーズの要な...
「鎌倉河岸」シリーズも、この三十二巻で完結。 個人的には、宗五郎大好きなので、 シリーズ後半、主軸が政次に移りつつある雰囲気は、 面白くない、とは言わないが、う~ん、 やっぱり、不満と言えば不満。 普通の捕物帳というよりも、後継ぎを育て、 代替わりするというのがシリーズの要なのだろうから、 仕方ない。 むじな長屋で育った「三兄弟」がそれぞれの道を 歩み、いつまでもガキのようだった亮吉も、 腹を決めたようで、何とか、まとまったといえる。 長いシリーズの終結は、寂しいようで、納得のいく ものだろう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
江戸は秋、瀕死の怪我を負った亮吉が本復に向かい、政次たちはほっと一安心。 一方、宗五郎ら一行は、当代豊島屋十右衛門の京での本祝言を無事終え帰路に着いていた。 そんなある日、板橋宿の御用聞き仁左親分が金座裏を訪ねてきた。 板橋宿での分限者や妓楼の子どもばかりを狙った拐しが三件起きたが、その一味が江戸へ潜り込んだらしい。 政次たちは早速動きだすが、そこに影の探索方「八州方」も参入して… 市井の平和を守るため、金座裏の決死の戦いが火ぶたを切る! 平成の大ベストセラーシリーズ、ここに感涙の終幕。 (後ろのそで部分より) いきなり最終巻の記録ですが、シリーズはずっと読んできているので、ここでいきなり最後から読んだわけではありません(笑) 数巻前から、そろそろネタ切れなのかなあと思ってきていたので、最終巻と聞いて納得。そして、きれいにまとまっていて良い終局となっていました。 このシリーズ、途中で手下の一人が死んでしまうのですが、また誰か死ぬのではないかと。最後に誰も死ななくてよかったと本気で思った…。 江戸時代小説の中で、なかなか「人が死なない」小説はありません。絶対誰か死ぬ。主人公に近しい誰かが。 それが結果的に終局に向かう道になったりすることが多いので仕方がないのでしょうが、特に戦いのある小説は多いですよね。 亮吉は、復活したし。 王道の十手持ちの話を書いてもらいたかったので、王道で終わってよかったと思いました。 これもきっと、居眠り磐音のシリーズのように、スピンオフ的なものをやるのでしょうか…。 11代目とか。それもまた楽しいなあ、と思うこの頃です。 ただそで部分の上記に、終幕に「フィナーレ」と振り仮名が振ってあり、そんな注釈いらんねん、とイラついたのは、また別の話か。
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