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神様たちのお伊勢参り(3) 護りの巨神とうなぐひめ 双葉文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2018/04/11 |
| JAN | 9784575521023 |

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神様たちのお伊勢参り(3)
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神様たちのお伊勢参り(3)
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商品レビュー
3.3
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第三弾。人知れず街を護る巨神と、心に傷を負ううなぐひめの邂逅を軸に、失われた誇りと再生の物語が静かに動き出す。古層の神話を踏まえつつ、現代の不安や自己否定を映し出す筆致は柔らかい。転じて明かされるのは、護りとは力の誇示ではなく、寄り添い続ける覚悟だという真理。遠い神代の響きが、い...
第三弾。人知れず街を護る巨神と、心に傷を負ううなぐひめの邂逅を軸に、失われた誇りと再生の物語が静かに動き出す。古層の神話を踏まえつつ、現代の不安や自己否定を映し出す筆致は柔らかい。転じて明かされるのは、護りとは力の誇示ではなく、寄り添い続ける覚悟だという真理。遠い神代の響きが、いまを生きる私たちの背をそっと支える。
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「追い出された因幡と、くくりひめの秘密」 喧嘩の仲裁は任せたが。 今まで怒ることはあっても、お目溢ししてくれていたというのに更に調子に乗って言動したら耐え切れなくなるだろ。 「畑を愛する軍人」 食べ物を育てるために。 種を撒いて即育っても有り難みはないし、どれだけ美味しくなれと...
「追い出された因幡と、くくりひめの秘密」 喧嘩の仲裁は任せたが。 今まで怒ることはあっても、お目溢ししてくれていたというのに更に調子に乗って言動したら耐え切れなくなるだろ。 「畑を愛する軍人」 食べ物を育てるために。 種を撒いて即育っても有り難みはないし、どれだけ美味しくなれと願ったとしても積み重ねた旨味はなくなるだろう。 「護りの巨神とうなぐひめ」 待ち合わせ場所にいる。 無邪気な姿を見るのが好きであったとしても、ここまで自由気ままに動き回っていたら心配になることも多いだろう。 「暴れる狐と茶祝尼天」 迎えに来た一行とシロ。 居場所がなくなってしまうと説得したのだろうが、死ぬまでは一緒にいることが出来るのは嬉しい結果だったろうな。
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季節外れのお月見、因幡が月夜に跳ねるのが目に浮かぶ。今回も登場する神様を順を追って感想を書いていくことにする。 天の酒呑友だち大山津見の妻であり、ススキの神様の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と出会うところから始まった。石長姫の母ということになる。兄は久久能智神(くくのちのかみ...
季節外れのお月見、因幡が月夜に跳ねるのが目に浮かぶ。今回も登場する神様を順を追って感想を書いていくことにする。 天の酒呑友だち大山津見の妻であり、ススキの神様の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と出会うところから始まった。石長姫の母ということになる。兄は久久能智神(くくのちのかみ)で木霊でもあるが、夫の大山津見の兄でもある。神さまの家系は複雑だが、今の禁忌は最近できたことらしい。 天の恩人である荼枳尼天(だきにてん)を呼ぶ鈴を因幡が鳴らしてしまう。天は激怒する。その理由は・・・ 荼枳尼天(だきにてん)はやってくるのか? 狼に追われた芽衣を助けてくれた菊理媛神(くくりひめのかみ)は石川・白山比め神社の神様で仲をとり持つのが得意。芽衣にとって母のように感じたようだ。 芽衣の周りには心温かくしてくれる神さまがあっってくる。スリリングな面もあるので、一層ホッコリとさせられる。この構成はシンプルだが良い。 生活を司る高倉下(たかくらじ)は別名天香山命(あめのかぐやまのみこと)、芽衣の畑を一緒にお世話してくれる優しい神さま。ほっとする。 宇奈岐日咩神(うなぐひめのかみ)(元・宇奈岐日女神社)と宇奈岐日咩神のそばに寄り添う道臣命(みちのおみのみこと)、どこか芽衣と天の関係に似ている。 芽衣が次第に神のことを認識し、やおよろずに溶け込んでいっている。ライトで読みやすく、1巻と比べると表現も良くなってきたと感じる。そしてとうとう荼枳尼天が現れた。天はどうなるのか・・・。
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