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親子の手帖
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 鳥影社 |
| 発売年月日 | 2018/03/01 |
| JAN | 9784862656629 |
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親子の手帖
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商品レビュー
4.7
10件のお客様レビュー
「子どもの将来を心配する親の心情は、親自身の不安にほからなず、その事実を直視して子どもに向き合う必要がある」(大意)など、親の心にグサグサと刺さる言葉の数々。 子どもは日々成長していくものなので、また折に触れてこの本を開くことになるだろう。 本書でも、子どもをコントロールしたが...
「子どもの将来を心配する親の心情は、親自身の不安にほからなず、その事実を直視して子どもに向き合う必要がある」(大意)など、親の心にグサグサと刺さる言葉の数々。 子どもは日々成長していくものなので、また折に触れてこの本を開くことになるだろう。 本書でも、子どもをコントロールしたがる親が登場するが、私の母親も、我が子をコントロールしたがる傾向があったと思う。 実は、私の息子の母親も同じ傾向があるように見受けられる。 それもまた、不安を解消するためにやっていることなのだろうが、息子が窮屈な思いをしてるであろうと思うと不憫であり、せめて私と息子が2人の時は自由にさせてやろうと思っている。 他方で、我が身を振り返ってみれば、そうした母親の目を盗んで好き勝手をしていた部分もあり、息子もしたたかにやり過ごす術を身につければいいのかもしれない。
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著者は、学習塾を設立し、自ら小中高生の指導にあたっている先生でもある。 巷に溢れる育児本は、赤ちゃんから小学校低学年くらいの子ども向けが多い。 本書はそこから先のお話が多め。 土を作り、種を植え、水をやった後の、芽を出して葉が青々とし始めたくらい。 絡まった糸を、どう絡まって...
著者は、学習塾を設立し、自ら小中高生の指導にあたっている先生でもある。 巷に溢れる育児本は、赤ちゃんから小学校低学年くらいの子ども向けが多い。 本書はそこから先のお話が多め。 土を作り、種を植え、水をやった後の、芽を出して葉が青々とし始めたくらい。 絡まった糸を、どう絡まっているのか、その原因や状況を説明してくれているような。
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幼児期の子育てに対する悩みからそろそろ卒業かなーと思ったら、もう次は、子どもの進学や、学校についての悩みが出てくるなぁと漠然と不安を抱えていたところ、グリーンコープのカタログでこの本が紹介されていたのを見て購入。 母としても、教員としてもとても参考になった。この手の、お受験の実態...
幼児期の子育てに対する悩みからそろそろ卒業かなーと思ったら、もう次は、子どもの進学や、学校についての悩みが出てくるなぁと漠然と不安を抱えていたところ、グリーンコープのカタログでこの本が紹介されていたのを見て購入。 母としても、教員としてもとても参考になった。この手の、お受験の実態や問題点を指摘する本はこれまでにもけっこう読んだけど、首都圏の事情について書かれているものが多く、福岡とは事情が違うので参考にならないことも多かった。この本は福岡で塾を経営しながら地域の教育に携わっている方が書いたものなので、いちいち納得できた。 私は小学校からずっと福岡で暮らし、県内の公立の中学校で教員をしてきたので、著者が書いているように福岡では相変わらず偏差値重視、公立高校重視の教育が続いていてなかなか変わらないこともよくわかる。(最近はあえて、私立の特色のある学校・子どもの個性に合う学校を選ぶ保護者も多くなっているが、学力がトップクラスの子はやはり公立重視だし、私立も偏差値の呪縛からは逃れられない)。 いろいろな弊害を目の当たりにしている私自身も、福岡のこの風土の中では、結局わが子にも「偏差値の高い公立高校を目指しなさい」的なことを言ってしまいそうだ…自分自身もそのように生きてきて、県立高校・公立大学・公務員という安定の道を選び、そんな生き方しか知らないから(夫も似たようなものだし)…という不安がある。でもこの本に出てくる様々な親子の事例を読んで、親が自分の思うように子どもをコントロールすることがいかに間違っているかよくわかった。「あなたの好きな道を選びなさい」と言いながら、実は自分の期待通りの道を選ばせようとする親たち。子どもたちは、親の言葉と行動の矛盾にちゃんと気づいている。 人生の先輩として、私は自分の生き方を子どもに見せながら、善悪の判断や、人への思いやりだけはきちんと教えながら、やっぱりわが子たちには(そして教え子たちにも)自分の好きなことを見つけ、好きなことを勉強しなさい、好きなことで人の役に立てるように頑張ってみなさい、と伝えようと思った。
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