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革命 仏大統領マクロンの思想と政策
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革命 仏大統領マクロンの思想と政策

エマニュエル・マクロン(著者), 山本知子(訳者), 松永りえ(訳者)

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革命 仏大統領マクロンの思想と政策

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2018/04/01
JAN 9784591158357

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商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

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2025/10/27
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※このレビューにはネタバレを含みます

最近フランス政治に関心を持ちはじめ、Pivotで紹介されていたのをきっかけに手に取った一冊。マクロン大統領の生い立ちから、現代フランスの課題、そして未来への展望までが三部構成で語られています。 印象的だったのは「国民一人ひとりがアンガージュマンを持つことの重要性」。政治家だけでなく、市民が自ら関わり、考え、選ぶことを促す姿勢が全編を通じて感じられました。 最初は少しポピュリズム的にも思えましたが、「政党は政治家を育て、熟考し、提案する場である」という言葉に、政治と市民をつなぐ教育的な意図を感じました。とはいえ、こうした役割は政党だけでなく、義務教育の段階でも育てるべきではないかとも思いました。 「黙って何もしないフランスから、選択するフランスへ」というメッセージも心に残りました。ただ、選択肢を広げることと、スピーディーな意思決定の両立は難しい課題です。むしろ少数の選択肢でも、実行後に柔軟に修正できる体制こそ今の時代に合っているのではないかと感じます。 この“黙って何もしない国から、選択する国へ”という思想は、日本にとっても示唆に富む考え方。市民一人ひとりが政治に関わる姿勢を持つことの大切さを、改めて考えさせられました。

Posted by ブクログ

2022/03/21

日本も過去の栄光である高度経済成長期が終わり、北朝鮮・中国・ロシアという独裁者に囲まれたアジアの中で経済と政治ともに閉塞感の漂う長期停滞期の真っ只中にいるわけだが、苦しいのは欧州や米国も同じである。 世界はトランプ大統領やイギリスのブレグジットの様に内向きな対外政策に向かいつつ...

日本も過去の栄光である高度経済成長期が終わり、北朝鮮・中国・ロシアという独裁者に囲まれたアジアの中で経済と政治ともに閉塞感の漂う長期停滞期の真っ只中にいるわけだが、苦しいのは欧州や米国も同じである。 世界はトランプ大統領やイギリスのブレグジットの様に内向きな対外政策に向かいつつあったが、フランスではマクロン大統領による新興政党が政権を奪取し、若者を中心に今までにな勢いで改革を推し進めつつある。 その原動力となったマクロン率いる<共和国前進!>はフランスの赤裸々な現状問題(あらゆる差別、高い失業率、エネルギー問題、産業停滞、年金問題等)と真摯に向き合う姿勢を論じており、日本も含めた先進国の課題に対して市民を巻き込んで果敢に立ち向かおうとしている姿勢は素晴らしい。 市民革命の発祥地であるフランスがマクロン大統領のもとで新たな現代の「フランス革命」を起こそうとしているのは実物であるし、日本も多くを学べるはずである。 第二次世界大戦以降、実存主義を提唱したサルトルは自らが選択した行動による未来への責任を果たすために社会を変革する必要性を説いた。 国民の積極的な政治参加を求める「アンガージュマン」という意識改革。閉塞する先進国の中でフランスの政治革命は際立ちつつあることを予感する。

Posted by ブクログ

2021/10/12

良くも悪くもフランス的というか、リアリストのメルケルなどの方がやはり何枚も上手なんだろうなと再確認できるが、しかし単純にこれだけの使命感を持った人が国のリーダーにきちんと選ばれているのは素晴らしいと思う。

Posted by ブクログ