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ボルヘス怪奇譚集 河出文庫
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ボルヘス怪奇譚集 河出文庫

ホルヘ・ルイス・ボルヘス(著者), アドルフォ・ビオイ・カサーレス(著者), 柳瀬尚紀(訳者)

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ボルヘス怪奇譚集 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2018/04/06
JAN 9784309464695

ボルヘス怪奇譚集

¥440

商品レビュー

3.5

19件のお客様レビュー

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2026/01/18

ボルヘスと友人カサーレスによる、古今東西の92篇の短い幻想文学アンソロジー。「学問の厳密さ」で、帝国そのものと同じ大きさで作られた地図の残骸が砂漠に残っており、そこに動物たちや乞食たちが住んでいるという幻想的な世界観が好き。うっとり。

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2024/08/23

「夢十夜」みたいな本がもっと読みたいと思ってたどり着いた本。 伝奇集はかなり難解だったけどこっちは夢十夜のテンションで読める。 ピリッとしていて短いのが良い。

Posted by ブクログ

2023/07/21

71冊目『ボルヘス怪奇譚集』(J・L・ボルヘス/A・ビオイ=カサーレス 著、柳瀬尚紀 訳、2018年4月、河出書房新社) オリジナルは1967年刊行。「図書館に住まう書淫の怪物」ことボルヘスとその親友カサーレスが、古今東西あらゆる怪奇譚を蒐集し、それを編纂した一冊。それぞれの物語...

71冊目『ボルヘス怪奇譚集』(J・L・ボルヘス/A・ビオイ=カサーレス 著、柳瀬尚紀 訳、2018年4月、河出書房新社) オリジナルは1967年刊行。「図書館に住まう書淫の怪物」ことボルヘスとその親友カサーレスが、古今東西あらゆる怪奇譚を蒐集し、それを編纂した一冊。それぞれの物語はかなり著者たちが手を加えており、中にはさも出典があるかのように装いながら彼らが変名で書いたものもある。数ページ程の短い物語ばかりだが、文章はかなり読みづらい。 「物語の精髄は本書の小品のうちにある、とわれわれは自負する」

Posted by ブクログ

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