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学園ゴーストバスターズ 小学館文庫
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学園ゴーストバスターズ 小学館文庫

三國青葉(著者)

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学園ゴーストバスターズ 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2018/04/06
JAN 9784094065060

学園ゴーストバスターズ

¥110

商品レビュー

3.7

5件のお客様レビュー

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2022/01/29

ゴーストバスターズというタイトルの割にホラーではなかった。ほっこり系の児童書のような雰囲気。幽霊と会話して成仏させる一色家の男の子と幽霊を斬って成仏させる望月家の女の子がメインのジュブナイルもの。 読みやすい文章ですらすら読めた。友だちのおじいさんの意味深な発言が気になる。登場人...

ゴーストバスターズというタイトルの割にホラーではなかった。ほっこり系の児童書のような雰囲気。幽霊と会話して成仏させる一色家の男の子と幽霊を斬って成仏させる望月家の女の子がメインのジュブナイルもの。 読みやすい文章ですらすら読めた。友だちのおじいさんの意味深な発言が気になる。登場人物の掘り下げが少しだったので、もう少し活躍がみたい気も。

Posted by ブクログ

2019/03/22

中学校の入学式の朝、主人公の一色恭夜は、霊に取り憑かれます。その時、同じく中学1年生の望月冴子が現れ、呪文を唱えて刀を出し、霊と対峙します。一色恭夜と望月冴子は霊が見える中学生で、それぞれ霊を成仏させる役目を持つ家系の子供だったのです。このファンタジーな設定の3つの霊障解決物語で...

中学校の入学式の朝、主人公の一色恭夜は、霊に取り憑かれます。その時、同じく中学1年生の望月冴子が現れ、呪文を唱えて刀を出し、霊と対峙します。一色恭夜と望月冴子は霊が見える中学生で、それぞれ霊を成仏させる役目を持つ家系の子供だったのです。このファンタジーな設定の3つの霊障解決物語です。第3話の「カーネーションの押し花」は、最後にちょっと涙しました。最後におまけ的な感じで、各家庭の朝食エピソードが書かれています。

Posted by ブクログ

2018/09/27

あまり頭を使わずにさらっと読める。今後シリーズものとして続くのかな? 迷える幽霊をコンビで成仏させるとか、こういう設定は大好物。 冴子がかっこいい! 体内から刀を出せるとか最強だと思う。恭夜は人が良すぎ(笑) 結果的にみんないい幽霊だったからよかったけど、これが狡猾な悪霊だった...

あまり頭を使わずにさらっと読める。今後シリーズものとして続くのかな? 迷える幽霊をコンビで成仏させるとか、こういう設定は大好物。 冴子がかっこいい! 体内から刀を出せるとか最強だと思う。恭夜は人が良すぎ(笑) 結果的にみんないい幽霊だったからよかったけど、これが狡猾な悪霊だったらと思うと……。 それにしてもみんな素直な子どもたちだこと。悪い子が一人もいない。なんて健全な小説なの。 全然違うけど、ちょっと『結界師』を思い出したりした(あっちは妖怪退治だけど)。

Posted by ブクログ