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浅草和裁工房 花色衣 着物の問題承ります 小学館文庫
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浅草和裁工房 花色衣 着物の問題承ります 小学館文庫

江本マシメサ(著者)

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浅草和裁工房 花色衣 着物の問題承ります 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2018/04/06
JAN 9784094065046

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商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

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2022/11/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

八月一日さんが陽菜子さんに執着しすぎて怖い…… 一目惚れらしいけど……1歩間違えればストーカーとかで訴えられそう…… でも、陽菜子さんの言動を優しく受け止めるところは好きです! 友達から雌ゴリラと呼ばれる陽菜子さんとは…… 着物の勉強になります! さりげなく着物の情報が織り込まれていて、読んでいて「そうなんだ~」と知らないことが多かったです。 祖母と母の確執は根が深いですね。 子どもは親の影響をもろに受けますからね…。 母が嫌いなものは接する機会もないので、自然と嫌いや苦手な方向へいっちゃいますね。 食わず嫌いの典型的な例ですね。

Posted by ブクログ

2021/04/21

 新米編集者の陽菜子はファッション雑誌から着物雑誌へ異動となった。しかし、陽菜子は訳あってアンチ着物だった。右も左も解らぬままインタビューをする事になったが、その相手である和裁士の八月一日(ほずみ)桐彦にねこちゃんと揶揄われ…  気の強い陽菜子だけど、仕事には手を抜かない努力家...

 新米編集者の陽菜子はファッション雑誌から着物雑誌へ異動となった。しかし、陽菜子は訳あってアンチ着物だった。右も左も解らぬままインタビューをする事になったが、その相手である和裁士の八月一日(ほずみ)桐彦にねこちゃんと揶揄われ…  気の強い陽菜子だけど、仕事には手を抜かない努力家で好感が持てました。桐彦が明らかに好意を示してるのに揶揄われてると思い猫さながらに毛を逆立てていたけれど、少しずつ着物の魅力に惹かれていく姿が桐彦の思惑にまんまと嵌められた気がしました。  桐彦の周りから固めるのも抜かりなく、きっと結婚するのだなぁとニンマリでした。

Posted by ブクログ

2021/02/17

ほのぼのした感じが良かったです。 ずいぶんしっかりした23歳だなぁと感心しました。 あまり謎解きな感じはしないですが、雰囲気を楽しめる作品です。

Posted by ブクログ