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1冊でわかるキリスト教史 古代から現代まで
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本基督教団出版局 |
| 発売年月日 | 2018/03/23 |
| JAN | 9784818409989 |
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1冊でわかるキリスト教史
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商品レビュー
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1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
何はともあれ読み切った。各章でそれぞれ専門家が執筆しているということもあって、すごく正確で重厚な記述なんだろう。私は世界史が全くわかっていないので難しかった。でも、イエスキリスト以降、彼の教えを引き継ぎつつその中で解釈が分かれては一方が異端となり、正統とされたものの中でもまた現実にぶつかっては議論が交わされ…というふうにして、多くの人の手で教えが吟味され解釈されて今に至る、議論の歴史なんだなあと思った。この世は神の国ではないから世俗の権力に従うことも必要、という強かな考え方もあれば、それが突き詰めるとナチズムに繋がったり、歴史上起こってきた多くの出来事の背景にきっとキリスト教がある。 日本基督教団が戦時中の宗教をまとめる動きからプロテスタント諸会派を統合する形で生まれ、戦後いくつかは教団から抜けていくつかは残って今の基督教団がある、というのは初めて知った。なんとなく、日本のプロテスタント=日本基督教団だと思っていた。そんなにいろいろあるのか。
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