1,800円以上の注文で送料無料

1冊でわかるキリスト教史 古代から現代まで
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-06-02

1冊でわかるキリスト教史 古代から現代まで

土井健司(著者), 久松英二(著者), 村上みか(著者), 芦名定道(著者), 落合建仁(著者)

追加する に追加する

1冊でわかるキリスト教史 古代から現代まで

定価 ¥2,420

1,430 定価より990円(40%)おトク

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本基督教団出版局
発売年月日 2018/03/23
JAN 9784818409989

1冊でわかるキリスト教史

¥1,430

商品レビュー

3

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

何はともあれ読み切った。各章でそれぞれ専門家が執筆しているということもあって、すごく正確で重厚な記述なんだろう。私は世界史が全くわかっていないので難しかった。でも、イエスキリスト以降、彼の教えを引き継ぎつつその中で解釈が分かれては一方が異端となり、正統とされたものの中でもまた現実にぶつかっては議論が交わされ…というふうにして、多くの人の手で教えが吟味され解釈されて今に至る、議論の歴史なんだなあと思った。この世は神の国ではないから世俗の権力に従うことも必要、という強かな考え方もあれば、それが突き詰めるとナチズムに繋がったり、歴史上起こってきた多くの出来事の背景にきっとキリスト教がある。 日本基督教団が戦時中の宗教をまとめる動きからプロテスタント諸会派を統合する形で生まれ、戦後いくつかは教団から抜けていくつかは残って今の基督教団がある、というのは初めて知った。なんとなく、日本のプロテスタント=日本基督教団だと思っていた。そんなにいろいろあるのか。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す