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パリス ジャポネピアニスト、パリを彷徨く
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パリス ジャポネピアニスト、パリを彷徨く

南博(著者)

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パリス ジャポネピアニスト、パリを彷徨く

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 駒草出版
発売年月日 2018/03/24
JAN 9784905447948

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2019/02/05

著者南博はジャズ・ピアニスト。とにかく面白い小説。バークリー留学中に仲間と赴いたスイスツアーのついでに,芸術の都への憧れ止みがたく,言葉もわからぬまま単身パリに乗り込む。音大の友人の伝手を頼りクラシック・ピアニストの女性とシェアハウスし(とは言え,実質は彼女の家政婦),ジャズクラ...

著者南博はジャズ・ピアニスト。とにかく面白い小説。バークリー留学中に仲間と赴いたスイスツアーのついでに,芸術の都への憧れ止みがたく,言葉もわからぬまま単身パリに乗り込む。音大の友人の伝手を頼りクラシック・ピアニストの女性とシェアハウスし(とは言え,実質は彼女の家政婦),ジャズクラブを見つけピアノを弾く。パリのジャズ・シーンは音大で学べるものとはまた格別。同居人とは男女の仲になり,演奏のギャラをめぐるトラブルに巻き込まれ,マフィアに追われる南博。あっ,一応小説ですが,本の帯には菊地成孔氏が「これは小説ではない。」という言葉を寄せています。どこまでが実話なのかわかりませんが,とにかく,本物のサスペンス小説以上に面白いです。そして,ジャズの世界の香りもふんだんに味わえる。

Posted by ブクログ

2018/10/07

著者の自伝的内容のヨーロッパ編ですが、 読み手である自分が、ヨーロッパに行ったことがない (というより、海外自体昔新婚旅行で シドニーに一度行ったきり)ので、 場の空気感みたいなものまで想像するのが、 なかなか難しかったです。 1作目の「白鍵と黒鍵の間に」では、 バブル期の銀座...

著者の自伝的内容のヨーロッパ編ですが、 読み手である自分が、ヨーロッパに行ったことがない (というより、海外自体昔新婚旅行で シドニーに一度行ったきり)ので、 場の空気感みたいなものまで想像するのが、 なかなか難しかったです。 1作目の「白鍵と黒鍵の間に」では、 バブル期の銀座がメインの舞台で、 キラキラと輝くネオンの街並みや、 登場人物の口調までイメージでき、 グイグイと引き込まれてしまったので、 まあ同じ著者で、単純比較など 出来るわけがないと分かりつつも…。

Posted by ブクログ