- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-05-07
あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続
定価 ¥1,980
385円 定価より1,595円(80%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/22(水)~4/27(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/22(水)~4/27(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/04/21 |
| JAN | 9784041067925 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/22(水)~4/27(月)
- 書籍
- 書籍
あやかし草紙
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
あやかし草紙
¥385
在庫あり
商品レビュー
4.3
138件のお客様レビュー
うっかり第六巻を先に読んでしまい、本巻に後戻りした。しかし一話完結形式のため、その点はまったく気にならない。本巻にも例によって、五つの怪異譚が収められている。 第一話「開けずの間」。そこに封じられているのは「行き違い神」。語り手であるどんぶり屋の平吉が、幼少期に一家を襲った不幸...
うっかり第六巻を先に読んでしまい、本巻に後戻りした。しかし一話完結形式のため、その点はまったく気にならない。本巻にも例によって、五つの怪異譚が収められている。 第一話「開けずの間」。そこに封じられているのは「行き違い神」。語り手であるどんぶり屋の平吉が、幼少期に一家を襲った不幸を静かに語る。 第二話「だんまり姫」。声を失った姫と、怨霊となった一国様。そして、あやかしを呼び寄せる「もんも声」を持つおせい。この三者のやりとりは、怪談でありながらどこか微笑ましさを帯びている。 第三話「面の家」。本来は神や死者を宿すための仮面が、人の手を離れて意思を持ち始めたとき、何が起こるのか。信仰と恐怖が交錯する一編である。 第四話「あやかし草紙」。人は必ず死ぬ。しかし、その時期も死に方も分からない。もしそれが分かってしまったとき、人はどのように生きるのか——生と死の本質に踏み込んだ物語である。 第五話「金目の猫」。生き霊という不気味な題材でありながら、本作では祟りも悪意もない。金色の目をした猫となって現れ、兄弟と戯れるその姿には、不思議な温もりすら感じられる。 怪談集でありながら、ただ恐ろしいだけではない。そこには人の情や未練、優しさが織り込まれている。恐怖と同時に、人の心の機微を描き出すところに、本作の魅力がある。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
5話収録。今のところ全部で27話?だと思う。 百物語続くんだよね、きっと。全部読むつもり。 おちかが結婚したので、次は三島屋の次男、富次郎が引き継ぐ。どうなるか、楽しみ。
Posted by 
子どもや特に害のない「あやかし」が絡むお話は文字通り楽しく、別れが純粋に悲しく読むことができました。 お話の一編に、もし家の中になんでも叶えてくれる部屋がある。代償は1人のいのちである。その代償は誰でも良い。大嫌いな憎い性悪なあの人でも… あなたはどうしますか? と聞き手あるいは...
子どもや特に害のない「あやかし」が絡むお話は文字通り楽しく、別れが純粋に悲しく読むことができました。 お話の一編に、もし家の中になんでも叶えてくれる部屋がある。代償は1人のいのちである。その代償は誰でも良い。大嫌いな憎い性悪なあの人でも… あなたはどうしますか? と聞き手あるいは、まるで読者に問いかけられているような一文があります。 皆さんはどうしますか?
Posted by 