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聖書の成り立ちを語る都市 フェニキアからローマまで
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聖書の成り立ちを語る都市 フェニキアからローマまで

ロバート・R・カーギル(著者), 真田由美子(訳者)

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聖書の成り立ちを語る都市 フェニキアからローマまで

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 2018/03/02
JAN 9784560095461

聖書の成り立ちを語る都市

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商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2022/11/20

「歴史書」としての旧約、新約の成り立ちを、考古学・聖書学者である著者が解説する。出エジプトからローマ帝国の時代にいたるまで、それぞれの「場所」を軸に、実際に発見された遺跡や資料、まったく考古学的資料がないまま語り継がれているもの、論争になっているものなどが客観的に並べられているか...

「歴史書」としての旧約、新約の成り立ちを、考古学・聖書学者である著者が解説する。出エジプトからローマ帝国の時代にいたるまで、それぞれの「場所」を軸に、実際に発見された遺跡や資料、まったく考古学的資料がないまま語り継がれているもの、論争になっているものなどが客観的に並べられているから、読みやすかった。 個人的には、サムエル記のダビデが戦ったペリシテ人の身長の話が面白かった。巨人のゴリアテというのは、もう丸ごと”伝説”の一つとして読んでいて、身長の根拠など考えたことがなかったけれど、なるほど、だ。

Posted by ブクログ

2022/10/06
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※このレビューにはネタバレを含みます

都市ごとに、聖書時代の歴史やイスラエル(ユダヤ)民族、聖書成立とかかわってきた様子をまとめた本。一般向けという感じであまり突っ込んだ話はしていないけど、考古学者の著者が実際の発掘経験や旅行体験を踏まえて生き生きと語ってくれて面白い。この中だと地味だけどメギドの丘の話がロマンにあふれていて良かった。死海文書関連で論戦が過熱しすぎて逮捕者が出ていたというのは知らなかったので驚いたなあ…。

Posted by ブクログ

2018/08/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

朝日新聞の書評をみて読みました。 旧約聖書のもとなるバイブルのバイブルのような本が過去にあったということ。 最終的な形になるまで、その時代時代にあわせて聖書は編集されつづけたこと。 そして、イスラエルが強国から攻められるのを防ぐための道徳のような教訓を書いたものであること。 またギリシャ文明の影響で思弁的になり、抽象的な概念を獲得していったこと。 どれも興味深く、ためになる本でした。 もう一回読まないといけないね。

Posted by ブクログ

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