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リウーを待ちながら(3) イブニングKC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/03/23 |
| JAN | 9784065111345 |

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リウーを待ちながら(3)
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商品レビュー
4.2
12件のお客様レビュー
死に至る病をどう受け入れるか。 パンデミックの中で自分にできることはなにか。 いろいろ考える題材になった。 でも、漫画は嵩張るし、高いな、と改めて思った。
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2019年末~2022.6月現在も続いている新型コロナウィルス パンデミック禍。それを予見するような内容のマンガとして注目を集めている作品だそうで…… 恥ずかしながら、人に薦めてもらうまで知りませんでした。 全3巻なのですが、1~3巻の感想をこちらのページにまとめて記載しま...
2019年末~2022.6月現在も続いている新型コロナウィルス パンデミック禍。それを予見するような内容のマンガとして注目を集めている作品だそうで…… 恥ずかしながら、人に薦めてもらうまで知りませんでした。 全3巻なのですが、1~3巻の感想をこちらのページにまとめて記載します。 まず、皆さん抱かれている感想だとは思いますが、本当にコロナ禍と酷似している描写に驚きました。 作中ではペストが流行という違いはあるものの、「濃厚接触者の隔離」「食料品の配給」「緊急事態宣言」「感染の多い地域からの移住者・移動してきた人への差別」「犯人捜し」「感染者への差別」などかなりの点で現実とリンクしていました。 現実と明らかに違うところといえば、「都市封鎖」「致死率ほぼ100%」くらいでしょうか。本当のところはどうかまではわかりませんが、精肉店と畜産農家でウィルスが出会って云々~などはコロナ禍でも当初いわれていたことだったように思います。 読んでいて胸苦しくなるような描写や悲劇が連続して起こるのですが、それを引きずらずに先へと読み進めることができるのは、だらだらと「その後」を描き切らずにさっと次のシーンにつないでいく作者のおかげです。 確かに思い返したり、同じシーンを再び読んでみると、確かに辛い、切ない、悲しい。それでも、後味悪い泥沼ドラマのような嫌な感じがとても少ないんです。 確かに人間いつ死ぬのか分からない。ちょっとしたことが命を左右するような結果になるときもある。それでも、やっぱり生きている以上は前に進むしか無いんだなということが、物語を読み終えての感想です。 私は連載当時にこの作品に出会っていなかったので比較することはできないのですが、読んだ当時はピンとこなかったことが、今の我々なら他人事とは思えないほどリアルに感じられるのではないでしょうか。 パンデミック発生当初、ほとんど毎日のようにテレビやラジオから流れてきていた言葉が、最近ではとんと聞こえなくなってきました。言葉だけでは足りないのは重々承知なのですが、それでもやはり…… ――医療従事者の皆様、ありがとうございます そう言いたくなる作品です。
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ダヴィンチ・プラチナ本から。今読んだから、コロナ渦を経験したからこその作品かと思ったけど、何と、それ以前の作品でした。まあ確かに、今これを書かれても、別に驚きの要素も感じられず、埋もれてしまった可能性が高いかも。それにしても、現実のコロナと重なる部分があまりにも多くて、ちょっと感...
ダヴィンチ・プラチナ本から。今読んだから、コロナ渦を経験したからこその作品かと思ったけど、何と、それ以前の作品でした。まあ確かに、今これを書かれても、別に驚きの要素も感じられず、埋もれてしまった可能性が高いかも。それにしても、現実のコロナと重なる部分があまりにも多くて、ちょっと感動的ですらあった。医療面、経済面、思想面など、色んな面で的確な描写がなされていてビックリ。カミュのペストを未読だから微妙なんだけど、同作を下敷きにしているとはいえ、本作も話題性十分なんじゃないか。自分が知らんだけで、実は世間的に話題にはなっていた?
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