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人生120年の選択 地球と人類の健康・幸せ・平和を創造するメソッド
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 産学社 |
| 発売年月日 | 2018/02/26 |
| JAN | 9784782534915 |

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人生120年の選択
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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
60才で岐路に立たされた時、目からウロコでした。これからが黄金期というフレーズにハッと目が覚めました。
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私の家系は60歳越えたあたりから、「はよ死んで楽になりたい」と口癖のように話します。祖父や父を見ながら、私もそうなるかなと思っていましたが、この本を読んで、人生感が少し変わりました。
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世の中にはいろいろな自己啓発の本がありますが、その多くは、成功や自分自身の幸福をテーマにしているのではないでしょうか。 この本は違います。成功を追求するのは、人生の前半でいいと言っています。そして、人生の後半においては、成功でなく「完成」をテーマにすべきだとしています。 完成...
世の中にはいろいろな自己啓発の本がありますが、その多くは、成功や自分自身の幸福をテーマにしているのではないでしょうか。 この本は違います。成功を追求するのは、人生の前半でいいと言っています。そして、人生の後半においては、成功でなく「完成」をテーマにすべきだとしています。 完成とは、人間性を高め、他者や世の中のために貢献する人になることです。お金や個人の名声を求めるのでなく、平和や精神的な悟りを求めます。 著者が提案しているのは、人間として最大限可能な寿命を「120年」と考え、前半の60年を成功期、後半の60年を完成期と位置付けることです。 こうしたとらえ方をすることで、60歳以降の時期を豊かで実りあるものにできます。70代や80代の時期は「老後」や「余生」といったオマケのようなイメージでなく、むしろ人生の「本番」です。そして、完成に向けた旅はエキサイティングで楽しいものだといいます。 それにしても「人生120年」というのは衝撃的なタイトルです。そんなに長く生きられるものなのか?という疑問がわきます。仮に120歳まで生きられたとしても、毎日をどうやって過ごすのか、何の希望もなく時間を浪費するだけではないのか、という不安もよぎります。 本著によれば、自ら明確な「目的」を掲げ、その達成に向けて邁進することで、老年期ははるかにイキイキとしたものになります。また、健康づくりのためのちょっとした工夫や実践を続けることで、健康寿命をのばすことができます。 著者自身は、ニュージーランドで自らが進めている大規模な自然公園プロジェクトを成し遂げるため、120歳まで生きることを「選択」したそうです。選択することによって、体も心も脳もポジティブな方向に変わっていったといいます。 本著では、世界的な瞑想指導者でもある著者が開発した独自の健康法も紹介されています。その一つが「1分運動」です。1時間ごとに1分だけ、何でもいいから体を動かす、というものです。これによって「座りっぱなし」などによる細胞の老化や血流の悪化などの弊害を減らすことができるといいます。 確かに、気が向いたときにジムに行ってダラダラと筋トレするよりは、毎日1時間ごとにシャキっと体操やストレッチをしたほうが、効率的で健康的だと思いました。 とはいえ、いくら日々健康づくりに励んでも寿命というのは自分で決められるものではないでしょう。著者も長寿は「自然の祝福がなければ不可能」であり、自身も「1年後、いいえ、もしかすると明日が、地球での最後の日になるかもしれません」と書いています。 それでもあえて長いレースを選択することで、より大きな志を抱くことができます。大事なのは選択です。そこからすべてが始まります。主体的に「選択」することの大切さを教えてくれた一冊でした。
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