1,800円以上の注文で送料無料
ある町の高い煙突 新装版 文春文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-05

ある町の高い煙突 新装版 文春文庫

新田次郎(著者)

追加する に追加する

ある町の高い煙突 新装版 文春文庫

定価 ¥913

330 定価より583円(63%)おトク

獲得ポイント3P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/19(日)~4/24(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/19(日)~4/24(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/03/09
JAN 9784167910365

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/19(日)~4/24(金)

ある町の高い煙突 新装版

¥330

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

19件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/08

新田次郎のある町の高い煙突を読んだ。 ある町の高い煙突は、ノンフィクションで日立鉱山の煙突の話だ。 半世紀も前に社会の先生に授業中勧められて本の存在は知っていた。 高校の時年間200冊以上本を図書館から借りて読んでいたのになぜ読んでいなかったのだろう。 今回読むきっかけになったの...

新田次郎のある町の高い煙突を読んだ。 ある町の高い煙突は、ノンフィクションで日立鉱山の煙突の話だ。 半世紀も前に社会の先生に授業中勧められて本の存在は知っていた。 高校の時年間200冊以上本を図書館から借りて読んでいたのになぜ読んでいなかったのだろう。 今回読むきっかけになったのは、サイクリングの途中で日鉱記念館に寄りこの煙突が大きく取り上げられていたからだ。 入口で貰ったクイズにも本書の作家は誰かという問題もあった。 新田次郎と言うのは意外だった。 新田次郎と言えば孤高の人など山の作家だと思っていた。 本書に出てくる秋田の小坂鉱山の資料館も十和田湖サイクリングの帰りに寄ってきた。 産業の発展は公害との戦いの歴史でもある。 本書は良く行く御岩神社のある入四間町の町に流れてくる煙害と戦う若き三郎が会社と戦う物語だ。 世界一高い煙突に至るまでの苦労が、伝わってくる。 煙突は1915年に完成し高さ約155.7 mの大煙突だった。 当時は世界一の高さだったとされている。 1993年(平成5年)2月19日、この大煙突は突然倒壊した。 倒壊後は元の高さの約3分の1(約54 m)ほどが残る状態となっている。 倒壊はゆっくりと倒壊したという。 老朽化・風雨・経年による自然崩壊だろう。 役目を終えて安らかに眠ったのかなとも思ってしまう。 地元なので土地勘もあるので昔の煙が流れてくる様子を思い浮かべながら読んだ。 お勧めの一冊だ。

Posted by ブクログ

2025/08/28

日立鉱山で発生した、公害対策を扱ったほぼノンフィクション作。今でこそ、公害を大きな声で言えるが、当時はさぞ大変だったと思う。流れも良く、文章も読みやすかった。読了後、本作品の日立高い煙突を見に行くほど、魅了されました。

Posted by ブクログ

2025/05/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

地元茨城が舞台だからと勧められて読んだ本。明治の恋愛観はほんと窮屈だなあ、自分の外交官の夢諦めて村のために尽力する主人公は立派だなあと。呪いかけて恋人死んだ時に大喜びする祖母にブチギレない主人公なんなん?って感じでした。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました