商品レビュー
3.8
146件のお客様レビュー
ちょっと介護を美化しすぎじゃないかなと思ってしまいました。 自分の姉夫婦が祖母が亡くなるまで10年くらい介護していましたが、ガッツリ認知症で正直戦争でした。 そんな姿を見てしまっているので、著書は「介護の理想形」であり、「介護の現実」とかなりかけ離れてしまっているなと感じてしまい...
ちょっと介護を美化しすぎじゃないかなと思ってしまいました。 自分の姉夫婦が祖母が亡くなるまで10年くらい介護していましたが、ガッツリ認知症で正直戦争でした。 そんな姿を見てしまっているので、著書は「介護の理想形」であり、「介護の現実」とかなりかけ離れてしまっているなと感じてしまいました。
Posted by 
いつか自分がそれになった時、それが迷惑だとか、申し訳ないだとか考えることも出来ず、生きている意味も、過去も未来も何もなくなってしまうのが悲しい。 身に染みて体験まではいかないけど、理解も出来たし、あくまで楽しそうに書かれていて、読みやすかった。 あえて言うなら、三姉妹の名前...
いつか自分がそれになった時、それが迷惑だとか、申し訳ないだとか考えることも出来ず、生きている意味も、過去も未来も何もなくなってしまうのが悲しい。 身に染みて体験まではいかないけど、理解も出来たし、あくまで楽しそうに書かれていて、読みやすかった。 あえて言うなら、三姉妹の名前が似通っているので、誰が誰なんだかわからなくなった。
Posted by 
認知症になった父の世話をする母、娘3人。 父の介護は、母に背負い切れるものではないが、自分で全部できると思い、必死に介護をする。どんどん色々なことがわからなくなっていく父にも、自分を思う気持ちが残っていることに喜び、安心を感じて。 それでも色々な問題が起きて、娘たちも放って置けな...
認知症になった父の世話をする母、娘3人。 父の介護は、母に背負い切れるものではないが、自分で全部できると思い、必死に介護をする。どんどん色々なことがわからなくなっていく父にも、自分を思う気持ちが残っていることに喜び、安心を感じて。 それでも色々な問題が起きて、娘たちも放って置けなくて、それぞれの人生が交差していく。 10年間をかけて衰えていった父は、どこへ「帰りたい」と思っていたのか。その期間で、何をしたのか、何が残ったのか。
Posted by 