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京都伏見のあやかし甘味帖 花散る、恋散る、鬼探し 宝島社文庫
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京都伏見のあやかし甘味帖 花散る、恋散る、鬼探し 宝島社文庫

柏てん(著者)

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京都伏見のあやかし甘味帖 花散る、恋散る、鬼探し 宝島社文庫

定価 ¥715

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2018/03/06
JAN 9784800282569

京都伏見のあやかし甘味帖 花散る、恋散る、鬼探し

¥220

商品レビュー

3.6

9件のお客様レビュー

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2025/10/26

浮気男である元恋人が京都へやってきたけど、浮気の理由がショボ過ぎる。 いやまぁ、そんなものなのかもねぇ… それにしても、その元恋人は無事に会社に復帰できたんだろうか?

Posted by ブクログ

2024/10/03

れんげと甘えん坊の子狐クロシリーズ2作目です。れんげがお酒好きなので、いろんな日本酒の説明や、和菓子好きの虎太郎の甘味日記など読み応えたっぷり。読むと京都に行きたい気持ちが高まりますね。

Posted by ブクログ

2022/06/01

甘味帖というだけあって、京都の老舗和菓子がいっぱい出てくる。 阿闍梨餅以外知らない和菓子ばかり! 伊勢丹や大丸に店舗があると知り、ちょっと買いに行こうかなと調べてしまった(笑) でも一番食べてみたい稲房安兼の茶団子は京都にしかない!! 東京の外資系でバリバリ働くキャリアウーマン...

甘味帖というだけあって、京都の老舗和菓子がいっぱい出てくる。 阿闍梨餅以外知らない和菓子ばかり! 伊勢丹や大丸に店舗があると知り、ちょっと買いに行こうかなと調べてしまった(笑) でも一番食べてみたい稲房安兼の茶団子は京都にしかない!! 東京の外資系でバリバリ働くキャリアウーマンれんげ。 京都に来るきっかけがきっかけだけに、初対面の虎太郎に対しても刺々しく、すり寄ってくる黒狐を邪険にする態度がまさしくカリカリヒステリー状態で、主人公なのに印象よくない(汗) そしてヒーロー虎太郎が全然活躍しない(笑) (眼鏡を外すとイケメンという設定はついているが) 一巻だけだと、れんげの人間性はかなりちぐはぐな印象を受ける。 外資でバリバリ働いていたという自負を持っていて、相手にハッキリ言うタイプっぽいのに、 親には5年も連絡していない割に、心配かけたくないと元彼の浮気を話すことも退職したことも言えず、短気で融通が利かないと自己嫌悪に良く陥る。 と思いきや、虎太郎への詫びの為に、予約しか受け付けない店舗へ出向いて頼み込んで購入させてもらうなど、行動力がある。 よく出てくる「面倒見がいい姉御肌」「不器用」「本当は優しい」というれんげに対するワード。 本来の気質はそうだったのだが、上司への裏切り、恋人の裏切り、それらがダブルで同時に起こったため、ハリネズミ状態になったのか、 それとも、実は人のための行動でしか強くなれない、自己肯定感が低いタイプなのかもしれない。 れんげがなぜ京都でのみ妖関連が見えるようになったのか、血筋的なものが絡むようだし、次巻につづく。

Posted by ブクログ