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月のとびら 新装版
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月のとびら 新装版

石井ゆかり(著者)

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月のとびら 新装版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 CCCメディアハウス
発売年月日 2018/02/24
JAN 9784484182056

月のとびら 新装版

¥605

商品レビュー

3.2

12件のお客様レビュー

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2025/06/09

占いをとても好きな人が、占いにのめり込んで付き合い方を見直そうとして自分が占い師になるという選択をする。すると、これまで内側からしか見てこなかった占いの世界を外側から俯瞰して見ることができる様になる。自分のことを占うことをやめ、占いそのものに向き合う様になる。 そんなことを教え...

占いをとても好きな人が、占いにのめり込んで付き合い方を見直そうとして自分が占い師になるという選択をする。すると、これまで内側からしか見てこなかった占いの世界を外側から俯瞰して見ることができる様になる。自分のことを占うことをやめ、占いそのものに向き合う様になる。 そんなことを教えてくれる本。 月の本というより、主題はスピリチュアルへの接し方であると思った。 恋に落ちるのと同じ様に理屈ではなく信仰にひかれていく。辛い現実から逃げる手段として簡単に超自然に惹かれてしまう。 でも悪い結果もいい結果も、連続して同じ結果になってもそれを吉と捉えるかは本人の受け取り次第。 あと、青山美智子さんの「お探し物は図書室まで」を読んでから読まれた人が多い印象。もちろん私も同じです。青山さんの影響ってすごい。

Posted by ブクログ

2024/10/16

きっかけが同じ人が多いことに驚いた一冊。わたしが本書を読んだきっかけは人気小説「お探し物は図書室まで/青山美智子」で出てきたからなのですが、レビューを見てびっくり!同じ方がいるではありませんか!それだけで嬉しくなりました。 内容はストーリーがないようなボワッとした感じ。占いについ...

きっかけが同じ人が多いことに驚いた一冊。わたしが本書を読んだきっかけは人気小説「お探し物は図書室まで/青山美智子」で出てきたからなのですが、レビューを見てびっくり!同じ方がいるではありませんか!それだけで嬉しくなりました。 内容はストーリーがないようなボワッとした感じ。占いについて「無責任」なんて言葉も飛び出すような不思議な感じな本です。「お探し物は図書室まで」で出会わなかったら自分では絶対に手に取らないような雰囲気の本でした。 ■占いをしまくってしまう辛さ 占い師がそんなことに気が付かれるなんて驚きました。何回も長時間お客さんが占ってもらえば単純に儲かる仕事なので、そういうことは言わないものだと思っていたからです。 「わたしはいい占いしか信じない」なんて人もいるくらい、未来が見えないからこそいい未来(自分の望む未来)が来ると信じたい。でも、未来につながるのは「今」の自分。考えさせることが書いてありました。 ■うまくいかないのは「運が悪い」から? この疑問にも驚きました。占い師は運が悪いと思っている人に石とか水とかアドバイスとかを授ける人だと思っていたからです。運が悪いと考えることで自分の考えのゆがみや欠点を直視しなくて済ませているという指摘は自分にもあてはまるものがあり、痛みを感じました。 ■他人の死は他人の物 誰かが亡くなったとき、「失った」という表現がありますが、著者によると誰も所有できないのだから失うことはないという表現がでてきており、確かにと納得しました。なくなったことより、その方が今につなげてくれたこと、教えてくれたこと、残してくれたことに目を向けて「生きていた」ことに目を向けるほうが大切だということです。なんと前向きな考えでしょうか!新しい視点に驚きました。

Posted by ブクログ

2024/09/24

青山美智子さんの『お探し物は図書室まで』で、司書さんがおすすめしてくれた本の中に入っていたから気になって。 近所の図書館で予約して1年以上待って、やっと読めた! 思った以上に地に足がついた内容で笑、読みやすかった。こんな世界の考え方も知っておくと、人生行き詰まりにくくなるんじゃな...

青山美智子さんの『お探し物は図書室まで』で、司書さんがおすすめしてくれた本の中に入っていたから気になって。 近所の図書館で予約して1年以上待って、やっと読めた! 思った以上に地に足がついた内容で笑、読みやすかった。こんな世界の考え方も知っておくと、人生行き詰まりにくくなるんじゃないかな。

Posted by ブクログ