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龍の耳を君に デフ・ヴォイス新章
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龍の耳を君に デフ・ヴォイス新章

丸山正樹(著者)

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龍の耳を君に デフ・ヴォイス新章

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2018/02/21
JAN 9784488027810

龍の耳を君に デフ・ヴォイス新章

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商品レビュー

4.2

64件のお客様レビュー

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2025/08/01

シリーズ2作目。 手話通訳士の荒井は、緘黙症である少年に手話を教える内に近所で起きていた殺人事件に関与することに。発達障がいと緘黙症を併せ持つ小学生の証言は果たして有効となるのかー。 相変わらず不器用で、大切にすべき人へ気が利かないというか言葉が足りない荒井。読んでいてちょっと...

シリーズ2作目。 手話通訳士の荒井は、緘黙症である少年に手話を教える内に近所で起きていた殺人事件に関与することに。発達障がいと緘黙症を併せ持つ小学生の証言は果たして有効となるのかー。 相変わらず不器用で、大切にすべき人へ気が利かないというか言葉が足りない荒井。読んでいてちょっとイライラしながらも展開が気になって時間を見つけては読み進めました。 ミステリーとしての満足度は前回より低め。しかしながら全体的なクオリティの高さは変わりません。 メインとなる殺人事件は解決したものの、前半に出てきた新開という青年については曖昧なまま終わってしまった印象が残念。今後も登場するのでしょうか。 1作目に続き、手話が言語の一つであるということを意識付けられました。まだその感覚は自分のものになっていないのですが、このことを念頭に置いて次回作を読みたいと思います。

Posted by ブクログ

2025/06/04

聾者と聴者の間で苦悩する手話通訳士を描いた『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』に続くシリーズ第2弾。 手話通訳士の荒井尚人は、コミュニティ通訳のほか、法廷や警察で事件の被疑者となったろう者の通訳をする生活の中、場面緘黙症の少年に手話を教えることになった。めきめきと上達した少年は...

聾者と聴者の間で苦悩する手話通訳士を描いた『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』に続くシリーズ第2弾。 手話通訳士の荒井尚人は、コミュニティ通訳のほか、法廷や警察で事件の被疑者となったろう者の通訳をする生活の中、場面緘黙症の少年に手話を教えることになった。めきめきと上達した少年はある日、殺人事件について手話で話し始める。 果たして発達障害を持った少年の手話での証言は認められるのか? 聾者のこと、手話のこと、まだまだ知らない事ばかり。 続編も、色々と考えさせられるいい作品だと思う。

Posted by ブクログ

2025/04/03

デフヴォイスの続編。 ろう者以外にも発達障害(自閉症、場面緘黙)のある子も出てくる。 読みやすくてどんどん読んでしまった。主人公、真面目だけど、不器用。

Posted by ブクログ