1,800円以上の注文で送料無料
コマドリの賭け(下) 集英社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-05

コマドリの賭け(下) 集英社文庫

ジョー・ネスボ(著者), 井野上悦子(訳者)

追加する に追加する

コマドリの賭け(下) 集英社文庫

定価 ¥858

440円 定価より418円(48%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2018/02/20
JAN 9784087607475

コマドリの賭け(下)

¥440

商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ミステリー
  • 大戦の影
  • ノルウェー史の闇
  • 密輸と戦争の真実
  • 複雑な人間関係
  • ネオナチの脅威
  • 過去と現在の交錯
  • スリリングな謎解き
  • キャラクターの魅力
  • 歴史的背景の深掘り

現代と過去を行き来しながら進む物語は、ノルウェーの歴史の闇に迫るスリリングなミステリーです。登場人物の多さや複雑なストーリー展開に戸惑いながらも、深いテーマと緊張感のある展開が読者を引き込みます。特に、大戦中のノルウェーに隠された恥部やネオナチの脅威が明らかにされることで、作品の重みが増します。キャラクターたちの魅力や、彼らの関係性を理解することで、物語の面白さが倍増することが期待されます。全体として、知識を深めながら楽しむことができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/10/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

後半戦のなんとも痛ましい幕開け。 話の筋は全く違うけど、胸の抉られ方、落下速度は『ホテル・ニューハンプシャー』とか『青雷の光る秋』、『幸福な食卓』を彷彿とさせる。 しかもそっちの方は全体の展開からすると二の次で、メインは次第に第二次世界大戦中の苦悩との繋がりが明らかになってくる武器密輸案件からの要人銃殺事件。 これまでにこれでもかとばら撒かれたバラバラなピースたちを頭の中ではめ合わせどんな真相なのか類推するも、全くかみあ合わず悶々とするこちらのもどかさしさも何のその、あぁなるほどそう繋がるのねというタネ明かしの連続。 思っていたよりはるかに複雑かつ巧妙なプロットと語り。 第二次世界大戦でノルウェーが辿った歴史なんかも知れて興味深し。 元々、『真夜中の太陽』のようなしっとり北欧ミステリを求めて手に取ったのだが、シリーズ2作読んでみて全然違う方向性なんだなと判定。 そういう路線なのだと認識した上で続きを追っていきたい。 次は『ネメシス 復讐の女神』

Posted by ブクログ

2022/12/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

(上巻より) しかも、ホーレに助けを求める電話をしたにも関わらず、 彼は気になった女性との再会にのぼせあがっていたとあっては、 怒りももっともだろう。 それでも、下巻の冒頭、 彼女の留守電に伝言を残さざるを得ないホーレ、 そして最後には電話が通じなくなってしまう場面には、 ホーレの心の痛みが伝わってきて、 少しだけ許す気になれた。 戦争当時の混乱を生かした登場人物の二転三転は良いとして、 二重人格を中途半端に匂わせるのはどうだろう。 元同僚が殺された事件は解決していないのも不満。

Posted by ブクログ

2021/09/19

「スノーマン」「ザ・バット」は面白かったけど、そこで止まってしまったノルウェーの作家ネスボ。どこかの書評で絶賛されていたのを機にハリーホーレシリーズにあらためて着手。登場人物の名前が覚えられたら10倍は面白くなっていたと推察されるな。現代とナチスの時代(初めて知ることも多かった)...

「スノーマン」「ザ・バット」は面白かったけど、そこで止まってしまったノルウェーの作家ネスボ。どこかの書評で絶賛されていたのを機にハリーホーレシリーズにあらためて着手。登場人物の名前が覚えられたら10倍は面白くなっていたと推察されるな。現代とナチスの時代(初めて知ることも多かった)を行き来するストーリーもスリリングだし、こっちのハリーも魅力的なんだけどね。この先どうするか迷うな。3.5

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました