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くるい咲き 越前狂乱
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くるい咲き 越前狂乱

大塚卓嗣(著者)

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くるい咲き 越前狂乱

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2018/02/15
JAN 9784334912086

くるい咲き 越前狂乱

¥220

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2024/02/17

ネットで偶然見つけた戦国武将、富田長繁に興味を持ってやっと見つけた本。読み始めて一気ではあった。ただ、長繁自身が主人公ではないので、彼の生涯を知ると言う意味ではちょっと消化不良かな。状況変化に対応できない朝倉滅亡の様子は秀逸に描けていると思った。長繁自身が主人公の本の登場をいつか...

ネットで偶然見つけた戦国武将、富田長繁に興味を持ってやっと見つけた本。読み始めて一気ではあった。ただ、長繁自身が主人公ではないので、彼の生涯を知ると言う意味ではちょっと消化不良かな。状況変化に対応できない朝倉滅亡の様子は秀逸に描けていると思った。長繁自身が主人公の本の登場をいつか待ちたい。呂布のような人物なんだろう。憧れます笑。

Posted by ブクログ

2018/04/01

歴史小説って題材選びが重要というか信長とかメジャーどころだと新解釈とかが無いとなかな書き辛いんじゃないかと思うんですが…これはまた凄いところに目をつけたな、という驚きがあったので手にとってみました。主人公は越前朝倉氏の家臣で朝倉義景が信長に滅ぼされる時に寝返った武将。自分より先に...

歴史小説って題材選びが重要というか信長とかメジャーどころだと新解釈とかが無いとなかな書き辛いんじゃないかと思うんですが…これはまた凄いところに目をつけたな、という驚きがあったので手にとってみました。主人公は越前朝倉氏の家臣で朝倉義景が信長に滅ぼされる時に寝返った武将。自分より先に寝返った者が越前守護に抜擢されたのが気に入らず一向一揆を煽って一族皆殺しのうえその地位を奪っていっとき北陸を大混乱に陥れたというめちゃくちゃな史実があって、そんなことをしでかした奴はたぶんこんな感じかな…と思わせる巧さがあった。元は朝倉家の家宝で、来歴は不明だが何故か毛利家から皇室に献上されている刀が上手くストーリーに盛り込まれていて面白い。作者の他の作品も読んでみたいと思った。

Posted by ブクログ

2018/02/13

元亀元年(1570年)、朝倉家家臣の小林吉隆は、織田家との合戦中、富田長繁に命を救われる。世の道理を重視する吉隆だが、忠に薄く戦好きな長繁とは、不思議と馬が合った。しかし、崩壊へと向かう朝倉家に見限りをつけた長繁は、織田方へと寝返ってしまい……。

Posted by ブクログ