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MONKEY(Vol.14 2018 SPRING) 特集 絵が大事
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MONKEY(Vol.14 2018 SPRING) 特集 絵が大事

柴田元幸(編者)

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MONKEY(Vol.14 2018 SPRING) 特集 絵が大事

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スイッチ・パブリッシング
発売年月日 2018/02/15
JAN 9784884184179

MONKEY(Vol.14 2018 SPRING)

¥385

商品レビュー

3.7

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みんなの感想まとめ
  • 絵と言葉の融合
  • 大江健三郎詩
  • ウィリアム・ブレイク特集
  • 視覚詩の魅力
  • 翻訳の巧みさ
  • 読む楽しさと見る楽しさ
  • 文化的対話の場
  • 詩と版画の世界
  • カズオ・イシグロ講演
  • 多様な表現の探求

多様な表現が織りなす魅力的な作品で、特に「絵と言葉」の親密さを探求するテーマが印象的です。読者からは、挿絵付きで掲載された大江健三郎の詩や、ウィリアム・ブレイクの特集が高く評価されています。ブレイクの作品は、詩と版画が一体となった独自のスタイルで、原文と訳が同時に楽しめる贅沢な構成が特徴です。また、柴田さんによる翻訳の巧みさも際立ち、読むことと見ることの両方を楽しむことができます。さらに、巻末にはカズオ・イシグロの講演も収録されており、読み応えのある内容が盛りだくさんです。全体を通じて、言葉と絵の新たな関係性を感じさせる作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/04/19

大江健三郎読者として、ブレイクはいつか読まないとと思ってたら、「無垢の歌/経験の歌」をMONKEY が挿絵付きで掲載!これは読まねば、と買っては見たものの、…分からん!笑 どういう感情や思想を表してるのかさっぱり掴めない。色々調べて再読しないとな… 本書は巻末の柴田さんのカズオ・...

大江健三郎読者として、ブレイクはいつか読まないとと思ってたら、「無垢の歌/経験の歌」をMONKEY が挿絵付きで掲載!これは読まねば、と買っては見たものの、…分からん!笑 どういう感情や思想を表してるのかさっぱり掴めない。色々調べて再読しないとな… 本書は巻末の柴田さんのカズオ・イシグロの英語に関する講演まで読み応えたっぷりです。

Posted by ブクログ

2019/05/01

創刊号から愛読しているMONKEY。(と言っても、積ん読になっていて、今ようやく一年前の2018春号を読了。) 今号のテーマは「絵が大事」。 「絵と言葉はもっと仲良くしてもいいんじゃないか」という視点から、様々な試みや解説がなされている。小川洋子の文章に、カナダの絵本作家・イラス...

創刊号から愛読しているMONKEY。(と言っても、積ん読になっていて、今ようやく一年前の2018春号を読了。) 今号のテーマは「絵が大事」。 「絵と言葉はもっと仲良くしてもいいんじゃないか」という視点から、様々な試みや解説がなされている。小川洋子の文章に、カナダの絵本作家・イラストレーターのジョン・クラッセンが絵をつけたり、MONKEYではすっかりおなじみになったブライアン・エヴンソンのメールのやり取りに、前衛アニメーターが絵をつけたり。 そんな企画の中でも秀逸なのは、18世紀の英国詩人ウィリアム・ブレイクの特集。ほぼひとりで「詩を書いて、版画を彫って、刷って、色をつけて、製本して、一冊一冊少しずつ違う作品を販売」した彼の作品に、柴田さんが訳をつけている。1ページの中にブレイクの詩の原文と刷った絵があり、さらに訳が載っている。「読む」と「見る」を同時に楽しめるだけでなく、柴田さんの翻訳の巧みさも分かるという贅沢な構成になっているのが、なんとも楽しい。

Posted by ブクログ

2018/02/24

いつの間にかvol.14.特集が「絵が大事」なので、読み物少な目であっという間。 きたむらさとしさんの絵本がよかったのとバレンタインストーリーズがよい意味で酷かった。

Posted by ブクログ

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