- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-10-07
月とライカと吸血姫(3) ガガガ文庫
定価 ¥693
220円 定価より473円(68%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2018/02/20 |
| JAN | 9784094517200 |
- 書籍
- 文庫
月とライカと吸血姫(3)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
月とライカと吸血姫(3)
¥220
在庫なし
商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
舞台を有人宇宙飛行で遅れをとった連合王国に移して新章開幕。宇宙飛行士候補生ではなく、彼らを支える『技術者』である、王国初の宇宙飛行士の弟・バートと、彼の飛行を成功に導いた新血種族の才媛・カイエを中心とした『地上の星』に焦点が当てられます。共和国では見られなかったような、王国の人間による新血種族差別の様子には心が痛みます。でもそんな状況を、バートとカイエたち新血種族が力を合わせて乗り越えようとする様にはグッとくるものがありました。次回は王国の彼らが共和国のレフ&イリナと出会うのでしょうか。続きが楽しみです。
Posted by 
今作は連合王国の技術者が主人公。 暴動や人種、性別差別の激しい世界。 優秀な人は人種や性別に関係なく評価される世の中になってほしいですねぇ。ねえ、森○朗さん? イリナには技術者として次回以降にも期待。 差別はどうなるのかな。少しは改善されるのだろうか。
Posted by 
2巻のような圧倒的な爆発力はないが手堅くまとまっている印象。技術者側を取り上げるのは視点としては面白いけれど、やっぱり飛行士側のようなカタルシスが出せるかというと……
Posted by 
