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わたしの空と五・七・五 講談社・文学の扉
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/02/01 |
| JAN | 9784062832502 |
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わたしの空と五・七・五
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わたしの空と五・七・五
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商品レビュー
4.3
11件のお客様レビュー
中学生が文学部で俳句を詠む話。最初はめっちゃ拙いのに、その次に作るものがとても良くて素敵だな、となった。 中学生くらいに読んでおきたかった…そしてあわよくば俳句を始めてほしかったな。
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中学受験の時に塾のテストで出題されて読み始めた。 主人公の空良は、中学生になって、新しい環境に馴染めずに浮いている。靴箱に文芸部勧誘のチラシが入っていたのをきっかけに文芸部の仲間と出会い、俳句に触れ、また主人公も少しずつ変わっていく。 どの登場人物も、それぞれ個性的で、みんな...
中学受験の時に塾のテストで出題されて読み始めた。 主人公の空良は、中学生になって、新しい環境に馴染めずに浮いている。靴箱に文芸部勧誘のチラシが入っていたのをきっかけに文芸部の仲間と出会い、俳句に触れ、また主人公も少しずつ変わっていく。 どの登場人物も、それぞれ個性的で、みんな素敵。そして、読み終えた時に、少し心が温まるような話。 私が俳句を嗜むようになるきっかけであり、原点である本。現在はこの本にあるような句会も、俳句甲子園のようなディベートも行なっているが、俳句に自分の感情を託すというのは、大切なことだと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
新学期、クラスの皆は部活をどうするか夢中だ。 空良は上手にしゃべりたいけど自信がなくて、動けない。大人しいわけではないのだけど。 ある日、靴箱に入っていた文芸部の勧誘のビラに部室に足を向ける。 見学のつもりだったのに、句会に作品を作って参加することに。 そんななか、クラスメートが先輩に暴行を受けているところを通りがかり… ○句を作っていく楽しさと、先輩たちのすごさ ○句に救われる心、背筋に力をこめるキッカケ ○おしゃべりの小さなコツ
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