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1ミリの後悔もない、はずがない
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/01/31 |
| JAN | 9784103514411 |
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1ミリの後悔もない、はずがない
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商品レビュー
4
113件のお客様レビュー
正にタイトルがこの小説を称しています。 章によって主人公は変わりますが、全員どこかしらで繋がっています。 一つ一つの物語が切なく、それでも幸せを感じました。 後悔は今までもこれからもたくさんすると思うけど、その中でも幸せや優しさを見つけられる人でありたいと思います。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館にて。 一人の登場人物からつながる連作短編集。 何といっても題名が秀逸。 後悔、というのは心の底に秘めているもので、ものすごく個人的なものだと思う。 それぞれの持っているその出来事の空気感や肌触りまで感じられるような、時にひりひり、時にじめじめ、でもこれは抱えていくしかないんだろうなという諦めにも懐かしさにも、思い出にも感じられる物語だった。 メインの登場人物になっていた由井さんが落ち着いていて好きなキャラクターだったのだが、ラストの書き下ろしの「千波万波」が思いがけず不穏で怖かった。 1つ目の「西国失踪少女」がこうつながるんだね。 人生ってのは、本当にもうと思う。 あれは一番娘に見られたくないものだろうし、見られちゃいけないものだろうに…。 ここからどう転ぶかも怖いし、どうかみんな平穏にと願ってやまない。 全体の短編の中では「穴底の部屋」が好きだった。 地獄の中の唯一のオアシス。 いいとか悪いとか置いといて必要な感じ、それをやめようと決める感じも書けるのってプロってすごいなと思った。
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周りの環境や大人に振り回され、大切な人と離れてしまう…切ないですね。 でも正直私の好みではなかった。そういう経験も思いもしてないからだろうけど。あと性が結構前面に出されているのも苦手なのかも。
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