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音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!! 角川文庫
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音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!! 角川文庫

三木聡(著者)

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音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!! 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/01/25
JAN 9784041060445

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音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!

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商品レビュー

2.9

8件のお客様レビュー

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2025/03/06

声の小さいストリートミュージシャンがロックスターと出会い変わっていく。 主人公ふうかの心情描写は面白いが、コメディータッチがすぎて自分には少し合わなかった。 映像化されているようで、小説よりも映像の方が合いそう。

Posted by ブクログ

2022/11/11

小さな声の明日葉ふうかはバンド解散によってひとりになったとき、血を吐くピザ屋の人を助ける。その人は音楽関係のPでそこから彼女の冒険が始まる。伝説の絶叫ロックシンガー、シンはハチャメチャな男。逃避行はふうかが以前に住んでいた韓国へ。ドンパチやったあと舞台は日本へ。音量を上げろ、タコ...

小さな声の明日葉ふうかはバンド解散によってひとりになったとき、血を吐くピザ屋の人を助ける。その人は音楽関係のPでそこから彼女の冒険が始まる。伝説の絶叫ロックシンガー、シンはハチャメチャな男。逃避行はふうかが以前に住んでいた韓国へ。ドンパチやったあと舞台は日本へ。音量を上げろ、タコ!なに歌ってんだかわかんねぇんだよ??…の声の主のもとに届け、ふうかの歌。勢いで書かれた文章を勢いで読んでしまった。名作ではないが快作。

Posted by ブクログ

2022/08/23

声が小さすぎるボーカルの女の子と、驚異的に強靭な声帯を持ったロックシンガーの偶然の出会いから始まるコメディ 三木聡で、映画も監督脚本を自分で手掛けたというあたり、内容はお察し 小説と映画、どっちが先なんだ? まぁ、どっちでもいいけど…… 他の三木聡作品よりはシュールな笑いの...

声が小さすぎるボーカルの女の子と、驚異的に強靭な声帯を持ったロックシンガーの偶然の出会いから始まるコメディ 三木聡で、映画も監督脚本を自分で手掛けたというあたり、内容はお察し 小説と映画、どっちが先なんだ? まぁ、どっちでもいいけど…… 他の三木聡作品よりはシュールな笑いの方向性がちょっと違う 声帯ドーピングという発想はぶっ飛んでいるし、尋常ではない量の吐血も「ねーよ」と一言で切って捨てるバカバカしさではあるんだけど 「亀は意外と速く泳ぐ」「ダメジン」「インスタント沼」みたいに他の作品と比べると、緩くて怠さを含んだ雰囲気がない 映画だとカメラワークがグルングルンしてるところなんかは敢えてそうやっているんだろうなぁとか新しい表現を試してるんだろうなぁと思う部分はある 小説だとそんな部分が感じられず、普通に分けの分からない設定でドタバタ展開でいつの間にかお話が終わってしまった印象 私の読解力というか、文章から映像に変換する想像力が不足しているって事なのでしょうねぇ……

Posted by ブクログ