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プログラマの数学 第2版
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プログラマの数学 第2版

結城浩(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2018/01/17
JAN 9784797395457

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商品レビュー

3.9

15件のお客様レビュー

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2025/07/30

高校数学の復習ばかりではあるが、あまり内容を覚えてないので要点を抑えてくれて助かるし、繋がりを見出せてなかった高校時代と比べて楽しいと感じた。

Posted by ブクログ

2025/02/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

プログラミングや数学に苦手意識を持つ人にこそ、この本は心強い味方となるでしょう。結城浩氏の「プログラマの数学」は、単なる技術書を超えた、知的探検の旅路を提供してくれます。 私たちは日々、論理的な思考や問題解決に携わっています。SEやエンジニアとして働く中で、「なぜこの処理が必要なのか」「どうしてこの手順で進めるのか」という本質的な疑問に直面することがあります。この本は、そんな根源的な問いに対する答えを、優しく、時には遊び心を持って語りかけてくれます。 特に印象的なのは、著者が数学的概念をパズルや物語として展開する手法です。例えば、「ゼロ」という概念を通じて「ない」ということの存在価値を考えさせられ、「論理」の章では真偽の世界がいかに私たちの思考の基盤となっているかを実感できます。 ## 本書の魅力的なポイント - 難解な数式を避け、図やイラストを効果的に使用して直感的な理解を促進 - 各章が独立しており、興味のある部分から読み進められる柔軟な構成 - 実務で使用する技術の理論的背景を、物語のように展開 - プログラミングの本質を、数学的思考を通じて紐解く斬新なアプローチ ## 読者への価値 - 論理的思考力の向上 - プログラミングの基礎概念の本質的理解 - 問題解決アプローチの習得 - エンジニアリングセンスの醸成 私がこの本に魅了されたのは、その「わかる!」という体験の連続性にあります。ページをめくるたびに、日常業務で何となく使っていた概念の「なるほど!」という腑に落ちる瞬間があります。それは、暗闇で手探りしていた道に、突然明かりが灯るような感覚です。 本書は、プログラミングや数学の「わからない」を「面白い」に変換してくれる稀有な存在です。技術書でありながら、読み物としても十分に楽しめる構成は、著者の教育者としての深い洞察と配慮を感じさせます。 結城浩氏は、この本を通じて私たちに大切なメッセージを送っているように思えます。それは、「数学的思考は特別な人のためのものではない」という励ましです。プログラミングや数学に対する苦手意識を持つ人こそ、この本を通じて新しい発見と学びの喜びを体験できるはずです。 本書は、技術書棚の片隅で眠らせておくには惜しい、現代のデジタル社会を生きる全ての人に読んでいただきたい一冊です。

Posted by ブクログ

2023/04/26

数学ガールシリーズで言わずとしてた著者。その筆致はこんな堅苦しくなりそうなテーマでも遺憾なく発揮されている。はや恐ろしや。 目から鱗は10の指数0が1になる論拠。10の2乗が100ってことは10の1乗はその1/10だよなーという説明は確かにって腑に落ちた。章を追うごとについてい...

数学ガールシリーズで言わずとしてた著者。その筆致はこんな堅苦しくなりそうなテーマでも遺憾なく発揮されている。はや恐ろしや。 目から鱗は10の指数0が1になる論拠。10の2乗が100ってことは10の1乗はその1/10だよなーという説明は確かにって腑に落ちた。章を追うごとについていくのがやっとではあるけど、そういうものなんだなと概観を学ぶことができたのは個人的に有意義。他の方はもっと具体的な気づきや学びあるでしょうが、数学音痴な私の限界。 プログラマと銘打ってはいるが、数学的思考の入門書として山本貴光さんがポッドキャストで紹介されていたので、そういった広い門戸でどなたでも手に取ってみると面白いと思います。

Posted by ブクログ