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酵母パン宗像堂 丹精込めたパン作り 日々の歩み方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2017/12/01 |
| JAN | 9784093108614 |
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酵母パン宗像堂
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
中園孔二の評伝がめちゃくちゃオモシロかったので著者の過去作を探すと、沖縄のパン屋である宗像堂の本があり即入手して読んだ。パートナーがパンと沖縄が好きなこともあり、沖縄行くたび毎回訪問しているパン屋。何回も食べている味にまつわる哲学を知ることができて勉強になった。 どこかのパン屋で修行して独立というケースをよく耳にするが、宗像堂は初めから独学でパンを作り始めているらしく、それゆえのオリジナリティがたくさんあることが本著を読むと分かる。自分の手の届く範囲から徐々に拡大していくDIYスタイルでパン屋を始められるのか!と驚いた。石窯の話が象徴的で図書館で本を借りて自作するなんて、並の本屋ではありえない。(本緒が執筆された時点で五代目らしい。)。店主の宗像氏は大学院まで進んで研究していたらしくパンについてもガチガチにデータ管理しているのかな?と思いきや感覚が大事という話をされていて意外だった。酵母から生まれるパンは生き物であり、手製の石窯で焼き上げるエネルギーの塊なんだという視点は独特で興味深かった。 宗像氏との対談が後半に収録されており、在沖縄の方以外が甲本ヒロトとミナペルホネンの皆川明というこれまた独特な人選で話もめちゃくちゃオモシロかった。特に甲本ヒロトはまさに彼らしいロックンロールとの距離感の話を展開していてグッときた。また読み物というより写真集の側面も強く、その写真がかなりかっこいい。なかでもクローズアップショットがどれも迫力満点だった。東京でもパン自体は入手できるのだが、次回の沖縄探訪時に是非お店へ行ってパンを味わい尽くしたい。
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――これは 人の、命の、 在り方の、話だっただろうか 自分という命が そこにあって 心を込めたものを 何かにしたい カタチにしたい それが誰かに届いたなら 嬉しい それが 誰かを少しだけ豊かにするなら 嬉しい 自分という形 食べものという、形 それは交歓だっただろうか いつか消えてしまうそれは 生きる意味にも 似ていたかも しれない 目の前の誰かを 胸の中の言葉を 大切にしようと 思った ―それはきっと 宝物だよ かけがえのないものだと 思って 真摯に向き合って 扱うのなら きっと 何かが 応えてくれる そんな希望を教えてくれた ――そうだった これは、パンの作り方の 話だったのだ
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