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幸福について 光文社古典新訳文庫
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幸福について 光文社古典新訳文庫

ショーペンハウアー(著者), 鈴木芳子(訳者)

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幸福について 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2018/01/01
JAN 9784334753696

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商品レビュー

4.1

33件のお客様レビュー

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2026/03/12

幸福については新潮文庫の橋本文夫訳が有名だが、この新訳版も平易でよい。紙の本が好きなので購入したが、unlimitedでも読めます。

Posted by ブクログ

2026/03/04

本書と同じ著者・訳者による、光文社古典新訳文庫の『読書について』(2013年)は以前読んでいた。両書ともに主著『意志と表象としての世界』を敷衍したエッセイ『余録と補遺』からの訳出である。『読書について』は、合計3篇収録され、解説を含んでも194ページと文量が少なく、読みやすかった...

本書と同じ著者・訳者による、光文社古典新訳文庫の『読書について』(2013年)は以前読んでいた。両書ともに主著『意志と表象としての世界』を敷衍したエッセイ『余録と補遺』からの訳出である。『読書について』は、合計3篇収録され、解説を含んでも194ページと文量が少なく、読みやすかった。一方で、本書は解説込みで427ページと分量が多く、また、読みやすさも感じなかった。解説によると、『余録と補遺』中で、『幸福について』は、一番分量が多いとのことだ。 現代の目で見ると、文章が刈り込まれておらず、くどさを感じるところもある。たとえば、下記の文章はどう感じるだろうか。 したがって私たちの幸福にとって、気高い性格、有能な頭脳、楽天的な気質、心根が明るいこと、健康そのものの丈夫な体のような個人的特性にまつわる財産、つまり「健全なる身体に宿る健全なる精神」が、第一の、もっとも重要な財産である。(p30) 書かれている内容自体は、難しくもなく、納得できることだが、私は少々くどく感じる。古典新訳といえど、名文家として知られている哲学者による本なので、これ以上端的に訳すのは難しかったのかもしれない。 長々としているが、所々で気になる記述に出会う。たとえば、下記のような記述だ。 陽気さこそが幸福の実体(p31) 私たちの幸福の九〇%は、もっぱら健康を基盤としている。(p33) このように読者の注意を引く個所は、読者が今関心を持っている事柄であったり、問題を抱えている事柄なのだろう。全体から有用だと感じた部分を捉えて読むのも、誤った読みかたではないだろう。 幸福については、つまり人生についての考察である。人生について考える人が読めば、何らかのヒントが得られるに違いない。

Posted by ブクログ

2026/02/10

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 再読したい ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 再読しないが良かった ⭐︎⭐︎⭐︎ 普通

Posted by ブクログ